数年前の話になりますが、当サイトの管理人は外資系の製薬会社、自動車部品製造会社に勤務していたことがありますが、その時には人材紹介会社、転職エージェントを利用して、就職先を紹介してもらいました。

 

また、管理人の妻が金融系の外資系企業で働いており、やはり転職エージェントを利用しています。

 

外資系求人に関する転職エージェント

 

私の勤務先は栃木、妻の勤務地は東京と場所は違いますが、二人の話を総合すると、優秀なエージェントというのはおおむね絞れてくるので、このページでご紹介します。

 

第2位:JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

外資系企業への転職、海外勤務の求人専門サイトです。案件数は上記の3社と比較すると少ないのですが、専門サイトなので質的にはなかなかです。シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、中国、香港、韓国に支社を持つ企業なので、特にアジアには強いです。

 

[jac-hosoku]

第1位:リクルートエージェント

妻は複数の転職会社に登録しているのですが、そのなかで最もお世話になっているのがリクルートエージェントです。私が外資系企業で働いていた時には、それほど知名度は高くありませんでしたが、ここ数年、急激に伸びてきた会社で、妻曰く、抱えている求人数がダントツに多いそうです。

外資系に就職したいなら、まず最初に相談すべきエージェントということです。

 

[recruit]

第3位:doda

外資系の求人に関しては、リクルートエージェントと甲乙つけがたい転職会社です。ただ、どちらかといえば、グローバル展開している日系企業の案件のほうが強いです。

 

第4位:アデコ

管理人がお世話になった会社の一つです。スイスに本社があり、世界中に支社があります。私は外資系企業で働く前、アメリカに留学していたのですが、アメリカからでも日本の支社に登録して、就職先を斡旋してもらえて、スゴいなと驚いたことを覚えています。

日本での求人案件数も豊富に抱えています。

 

第5位:エンワールド

こちらもアジアに拠点を持つ転職エージェント。マネジメント職、専門職の案件が多く、いわゆるプロフェッショナルの求人案件に強い会社と言えます。

 

転職エージェントは数えきれないほどありますが、その中から厳選させて頂きました。

 

どこがいいのかというのは個人差があるので、実際には数社に連絡をしてご自身の感触で決めて頂くしかないのですが、ここにあげたエージェントは転職のプロで対応も素晴らしいので、がっかりすることはないと思います。

 

外資系企業は人材の流動性が高いので、常にチャンスが生まれています。ご自身の希望にあった会社に就職出来ることをお祈りしています。