リトアニア大使館の求人情報

 

このサイトでは、様々な国の在日大使館の求人情報を入手するための方法について、お伝えしてきていますが、リトアニア大使館の場合、かなり難しいです。求人需要自体が殆どなく、現地スタッフを募集する求人は、まず見つかりません。

 

今後、もしかしたら、何かのタイミングで、需要が発生するかもしれませんが、仮にそうだとしても、恐らく1名であり、その場合、リトアニアのような小さな国の大使館の場合、大使館と縁がある政府機関や教育機関などを通じて、リクルートするといった手段を取ると思います。

 

従って、表向きに求人が出てくるとは限らないので、本気でリトアニア大使館で働きたいということであれば、直接コンタクトしてみることをオススメします。

 

リトアニア大使館の公式サイト内に、連絡先が記載されています。
https://jp.mfa.lt/jp/jp/

 

なお、実際に連絡をする時には、電話よりもメールのほうがいいと思います。少ないスタッフで業務を回しているので、電話で問い合わせると、相手に迷惑がかかる可能性があります。

 

メールであれば、相手の負担も少ないので、問題ないですし、どうせなら、英文のレジュメを添付するぐらいのことをしてもいいと思います。

 

それでも、今すぐに採用ということは、まずないはずですが、スタッフが必要になった時に、声を掛けてもらえるように頼むことぐらいは出来ると思います。こんなふうにして、まずは大使館とコネクションを作ることから始めるのが、無理がない方法です。

 

別の国の大使館で働く

ちなみに、リトアニアだと難しいのですが、他国の大使館であれば、働く機会を得るチャンスは十分にあります。アメリカ、オーストラリア、イギリスなど、常時、求人を出しているような大使館も存在します。

 

大使館で働けるのであれば、国はどこでも構わないということであれば、ぜひ、他国の求人についても、調べてみてください。Indeedという求人情報サイトで、『大使館 求人』と検索すれば、現在、募集がかかっている求人が表示されます。
https://jp.indeed.com/
(出てこない時には、有効求人がゼロと考えてください。)

 

もしくは、ハローワーク品川の窓口で、相談してみるのもアリです。
http://tokyo-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/shinagawa.html

 

ハローワーク品川は、各国大使館が軒並み連ねる港区の求人を管轄しており、現地採用スタッフを募集する求人を取り扱っています。

 

リトアニアと関わりがある民間企業で働く

もし、どうしても、リトアニアにかかわる形で働きたいということであれば、大使館よりも、民間企業を狙うほうが現実的です。リトアニアは2010年以降、急成長を遂げており、新興市場として、世界中から注目を集めています。

 

特に、IT、レーザー技術、バイオテクノロジーといったハイテク分野の成長ペースは著しく、グーグル、AIGなど、グローバル企業が多数進出しています。

 

これは、リトアニアには優秀な人材が多いためですが、ビジネス環境が整っているため、今後は日系企業にとっても、有望な国になることは間違いありません。

 

今現在、リトアニアに拠点を設けているのは、日立、コニカ・ミノルタ、オリンパスなど、ごく少数の大企業にとどまりますが、今後は、急増するでしょう。

 

そういった企業に転職すれば、リトアニアと接する形で、仕事が出来る可能性が大です。駐在員として、現地に派遣されるといった機会もあるかもしれません。

 

もちろん、リトアニアと接点があるような企業は、文字通りのグローバル企業であり、全世界の市場を相手にしているので、入社したとして、首尾良く、リトアニアと関連する仕事に就けるかどうかは分かりませんが、面接の時に希望を伝えれば、通る可能性があります。

 

やってみなければ分からないのですが、大使館で働くチャンスを見つけるよりは、よほど現実味がある話なので、興味を持てるようであれば、ぜひチャレンジしてみてください。

 

下記の転職会社は、グローバル企業から出ている求人案件の取り扱いに力を入れており、東欧・中欧、北欧、ロシアなどに拠点を設けている日系企業とのコネクションが強いです。

 

もしかしたら、リトアニア絡みの仕事に関連する求人案件を扱っているかもしれないので、一度相談してみることをオススメします。