2014年8月8日現在、人材募集をかけている各国大使館の求人案件をリストアップしてみました。たまたまタイミングが重なったのか、色々な国の大使館で求人が発生しています。

 

大使館の求人

 

そのなかでめぼしいものをまとめてみましたので、参考にしてください。この時期は色々と求人がありそうなので、少し時期を空けて、再度まとめてみます。

 

オーストラリア大使館の輸出促進業務

対日輸出を希望する食品、飲料、農水産物分野のオーストラリア企業のサポートを行う業務。具体的な業務内容としては、日本市場の調査レポート作成、取引先候補の紹介、輸出に関するアドバイスを提供するといったものになるようです。

 

オーストラリア大使館の求人

 

正確にはオーストラリア大使館内にある貿易促進庁での勤務となる求人です。正社員(無期雇用)としての採用で年俸500万円、厚生年金もカバーされます。長期勤務を前提としているので、キャリアアップにつながる案件と言えます。

 

TOEIC850以上、貿易営業経験アリというハードルの高い案件となっていますが、条件に見合う人はぜひチェックしてみてください。

 

人材紹介会社のリクルートエージェントリクナビネクストで扱っている求人です。8月19日締め切りです。

 

[recruit]

イギリス大使館広報、デジタルマーケティング担当職員

日本とイギリスの間のビジネス促進を図るための広報とオンラインマーケティングを担当する職員の募集案件。正社員(無期雇用)としての採用で、月給32万円以上、年2回のボーナスがつきます。厚生年金、健康保険がカバーされます。

 

イギリス大使館の求人

 

こちらもリクルートエージェント、リクナビネクストで公開されている求人情報ですが、申し込みはイギリス大使館のHPから直接行うという流れになるようです。

  • イギリス大使館職員募集ページ
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    詳細はリクルートエージェントリクナビネクスト、もしくは大使館に問い合わせてみてください。

     

    アメリカ大使館職員

    複数のポジションで求人が出ています。日本語を教える講師や事務アシスタント、経済政策の立案に関わるスタッフなどです。

     

    あと、私は的確な日本語訳を思い浮かばなかったのですが、Safety Program Coordinatorというポジションの求人が出ています。職務内容に関する説明文を読むと、大使館の防火設備など、安全面・環境面の管理を担う仕事のようです。

     

    アメリカ大使館公式サイト内から募集要項を入手することが出来るので、詳細はそちらで確認してください。全て8月中旬が応募締め切りとなっています。

  • アメリカ大使館職員募集ページ
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    フランス大使館

    フランス大使館科学技術部、フランス政府留学局、在日フランス商工会議所が求人を出しています。フランス大使館公式サイト内の人材募集ページに、募集要項が公開されているサイトへのリンクが貼られているので、詳細はそちらで確認してください。

  • フランス大使館職員募集ページ