【沖縄】国際交流関連の求人情報が掲載されているサイト5選

沖縄で国際交流関連の仕事を探すのは大変です。県内には国際交流協会や民間の交流団体が多数存在しますが、求人が発生する頻度は極めて低いためです。ボランティアスタッフであれば、常時募集されているので、ネットで検索すれば色々と出てきます。

 

沖縄の国際交流関連の求人

 

しかしながら、有給スタッフとなると、アルバイトであったとしても、探すのは一苦労です。国際交流関連の求人というのは、東京や大阪のような大都市であっても数が限られています。沖縄となると、さらにその数は狭まるので、そう簡単ではありません。

 

ただし、求人がゼロというわけではないですし、国際交流に関する求人を探すにあたって、有力な情報源となる媒体も幾つか存在します。

 

下記に、そういった媒体を5つリストアップしておきますので、求人を探す時の参考にしてください。すぐに、自分が望む求人が見つかる可能性は低いのですが、粘り強く探していけば、チャンスはあります。

 

JREC-IN Portal

国立科学研究開発法人科学技術振興機構が運営している研究者・教育者向けの求人情報サイト。全国各地の研究機関、教育機関の求人案件が掲載されており、そのなかには、沖縄県内の大学からの求人も含まれています。

 

留学生に対する生活支援を行う大学の国際交流センター事務員、日本語教育を行う教員(准教授待遇)、日本人学生に対する英語教育・国際コミュニケーション育成教育を行う教員の募集案件などが出ていることがあります。

 

ボランチュねっと

沖縄県ボランティア・市民活動支援センターが運営しているサイト。県内のボランティア活動・ボランティア団体が紹介されています。そのなかで、国際交流団体からの求人情報をまとめて掲載しているページがあります。

 

ボランティアスタッフだけでなく、有給スタッフ(フルタイム・パートタイム)の募集案件が掲載されていることもあるので要チェックです。具体的な活動内容、仕事内容については、個々に違うので、直接確認するようにしてください。

 

なお、JICAの国際交流スタッフ募集案件等、公的機関からの人材募集案件が出ていることもあります。

 

リクルートエージェント

約9万件の求人案件を保有する国内最大手の転職エージェント。民間のエージェントですが、大使館・政府観光局等、政府機関や独立行政法人、民間団体からの求人も扱っています。語学が得意な人材の転職支援に力を入れていることもあり、国際交流関連の仕事に関する求人案件の取り扱い実績も豊富です。

 

過去の事例ですが、沖縄県国際交流・人材育成財団からの事務スタッフ募集案件を扱っていたことがあります。

 

なお、リクルートエージェントは日本全国の求人情報を網羅しているので、仕事に就けるのであれば、勤務地にはこだわらないという人は、県外の求人事情についても問い合わせてみることをオススメします。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

リクナビ派遣

リクルートエージェントと同じリクルートグループが運営する派遣社員専門の求人情報サイトですが、大学の国際交流センターや県の国際交流協会からの求人の取り扱い実績があります。一般事務の求人が大半であり、学校事務経験者が募集されているケースが多いです。

 

国際交流課で学生の留学に関する事務作業を担当するといったケースもあり、こちらだと英語力も必須スキルとなってきます。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ハローワーク

沖縄県のハローワークも、国際交流関係の求人を探す時の有力媒体となります。沖縄県、及び各市町村の国際交流課、財団法人などからの事務スタッフ募集案件を扱っていることがあります。

 

民間企業で働くという選択肢

以上となりますが、正直なところ、冒頭でも触れたように、そう簡単に仕事が見つかることはありません。求人が存在したらラッキーぐらいに捉えたほうがいいぐらいです。仕事と出会える確率は低いので、こうやって探しつつも、見つからない時の代案も考えておくべきです。

 

最も現実的なのは、自分が望む仕事に近いことが出来る企業で働くという選択肢です。100%希望通りということはないかもしれませんが、多少なりとも満足出来る仕事というのは探せば見つかります。

 

少なくても、国際交流団体や公的機関の求人を探すよりも、確率は上なので、何らかの仕事をみつけて働くことをオススメします。そうやって働きながら、国際交流関連の求人を常に探し続けるというのがベストです。

 

こうやって社会人としての勤務経験を積んでおけば、それは国際交流の仕事に移った時にも役立ちます。仕事をこなすうえで大切な実務処理能力、コミュニケーションスキルなどは、どんな業務でも共通であるからです。

 

実際、東京だと社会人経験がない人間は採用しない団体が多いです。ただ、仕事を探すだけで何もしないというのが最もやってはいけないので、自分が納得出来る仕事を見つけて働くことを意識してください。

 

先ほど触れたリクルートエージェントのような転職エージェントに相談すれば、あなたに合った仕事を紹介してもらえる可能性があるので、是非活用してみてください。DODAマイナビ転職なども大手エージェントであり、沖縄の求人もカバーしているので、相談先としてオススメです。

 

語学を活かした仕事に強い転職支援会社ベスト3

語学に堪能な人材を募集する求人情報に強い転職会社。国際交流に関わる仕事の求人情報を持っていることもありますので、是非問い合わせてみてください。

 

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