地方銀行から外資企業へ転職する時に高く評価される5つの経験

地方銀行出身者というのは、様々な業界で評価されるような経験・スキルを積んでいるものです。そのため転職のチャンスは大きいと言えます。それは実力主義の外資企業においても一緒です。

 

特に20代から30代前半の若手ビジネスマンであれば、本人の能力次第で大幅に年収をアップさせる形で転職出来る可能性があります。

 

地銀からの外資転職

 

このあたりの詳細は転職エージェントに直接確認してください。彼らはプロなので、あなたの地銀での経験と地銀での業務を通じて身につけたスキルが高く評価される転職先を提案してくれるはずです。

 

下記のページに外資企業の求人に強い転職エージェントをリストアップしていますので、参考にしてください。

 

外資企業の求人に強い転職エージェントランキングベスト10

 

このページでは、地銀でのどのような経験が高く評価されるのか、また、どういった業界が転職先となるのか、概要をまとめてみます。一つの参考情報としてお読みください。

 

外資が高く評価する地銀出身者の経験

 

法人営業経験

一番、汎用性が高いのが営業職です。地方銀行でRM経験があり、営業成績を残してきた人であれば、どの業種でも歓迎されます。特に財務的な視点が必要になってきるソリューション営業職は地銀出身者にとって、これまでの経験を活かせる格好のポジションと言えます。

 

財務分析経験

BS/PL/CF分析をしてきた経験があれば、コーポレートファイナンス系の求人において歓迎されます。財務分析というのは基本的なことであっても、普通の業界では接する機会が少ないことなので精通している人が少なく、常時一定数の転職案件が出ています。

 

ベンチャー企業や外資企業だと、経営管理、財務担当といったポジションで地銀出身者を採用するケースが少なくありません。若手をポテンシャル採用するケースも増えています。

 

不良債権処理経験

業績不振な企業への対応経験、不良債権処理の経験がある人であれば、外資事業再生ファンド、コンサルティング会社から高く評価され、好待遇で採用される可能性があります。RM経験があれば尚良しです。

 

M&A経験

銀行でのM&A経験者であれば、外資投資銀行、コンサルティング会社へ転職出来るチャンスがおおいにあります。ちなみに、外資の場合、M&A経験がなくても元銀行マンということでポテンシャル採用に踏み切るケースもあります。

 

外資でのM&Aだと、高いレベルの英語力が必須となるケースが多いので、TOEIC800以上のスコアは取得しておきたいところです。

 

企画業務経験

地方銀行において経営企画・業務企画といった企画系業務の経験があれば、金融機関を対象としたコンサルティングファームで高い評価を受ける可能性があります。

 

また、海外進出の事業企画、マーケティング企画といった業務経験は、異業種でも活かせるので高く評価されます。外資企業でも、こういった経験をしてきた人材を求める傾向が強いと言えます。                                    

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(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

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