アメリカ領事館の求人情報入手方法3選

アメリカ領事館

 

アメリカ大使館・領事館の求人情報を入手する主なルートは3つあります。

 

一つ目は大使館の公式サイト。求人専用ページがあり、募集がある時には、そこに掲載されます。不定期なので、こまめにチェックすることが重要です。

 

二つ目はJapan Timesの求人広告欄。求人がある時には、毎週月曜日の広告欄に掲載されるため、これも要チェックです。

 

三つ目は転職支援会社経由で入手すること。

 

リクルートエージェントマイナビエージェントDODAあたりであれば、大使館・領事館関連の求人に強いので、はやめに登録しておきましょう。

 

ここまでは社会人が求人情報を入手するためのやりかたです。あなたが学生だったら、もう一つ有効なルートがあります。

 

学生だったらインターンシップを利用する

欧米ではインターンシップが盛んであり、これは大使館・領事館でも一緒です。

 

アメリカ大使館では、高校生から大学院生向けのインターンシッププログラムを用意しており、積極的に学生を受け入れています。

 

報酬が支払われることはありませんが、インターンシップに参加して優秀と認められたら、そのまま正規職員として採用してもらえる可能性が高くなります。

 

これは学生にしか使えない特権なので、興味があるのであれば応募してみてください。

 

アメリカ大使館・領事館でのインターン経験があるというのは、民間企業に対しても良いPR材料になるので、就職活動の一環としても、非常に有効的です。

 

もしかしたら、海外で働くキッカケになるかもしれないので、そういった働き方に興味がある人にとってもオススメです。

 

アメリカ領事館での仕事は忙しい

日本に滞在するアメリカ人は非常に多いため、彼らをサポートする立場にあるアメリカ領事館は、常に仕事に溢れています。

 

様々な国の領事館のなかでは、一二を争うぐらいの忙しさといっていいでしょう。残業続きの毎日ということも考えられるので、ここは覚悟したほうがいいです。

 

それだけにスキルアップの機会にはなります。少なくても英語は確実に伸びます。ネイティブ並になることも決して不可能ではないので、キャリアアップのためと思えば、なかなか良い職場と言えます。

 

<補足>民間企業で働くという選択肢

アメリカ大使館は、求人の発生頻度が高く、常時、何らかの求人が出ています。ただし、職種(業務内容)については、限られたものとなっており、その大半は、アルバイト・パートの感覚に近いようなものとなります。

 

もちろん、それでも、アメリカ大使館で働けることには変わらないのですが、大使館勤務ということで、外交や経済のことに本格的に関与するような仕事をイメージしているのであれば、だいぶ違っていると思います。

 

また、大使館というのは、人気が高い職場です。アメリカ大使館の求人情報をまとめている、このページにも、毎月1000人以上がアクセスします。(それぐらい関心が高いということです。)

 

そのため、魅力的な内容の仕事ほど、競争倍率が高くなります。20~30倍程度であれば良いほうであり、下手したら一人の募集枠に、100人以上の応募者が殺到することもあります。

 

かなり、狭き門となるので、そういった意味でも、働くチャンスを得るというのは、現実的には、かなり難易度が高いことです。

 

そのため、時間をかけて、仕事を探したのにダメだったという結果にも、なりかねません。そこで、アメリカ大使館の求人を探しつつ、代替となる選択肢についても、同時に模索することをオススメします。

 

それが、民間企業で働くという選択肢です。言うまでも、日本とアメリカは、経済の結びつきが強いので、アメリカにかかわる形で、取り組める仕事というのは、幾らでも存在します。(アメリカに赴任して働くということもあれば、米国資本の日本支社で働くということもあります。)

 

様々な業種、職種において、求人が出ているので、色々とチェックすれば、満足出来る仕事が見つかる可能性が高いです。

 

日系グローバル企業や外資系企業の求人の取り扱いに力を入れている転職エージェントに問い合わせれば、候補になるような求人が存在するかどうかチェックしてくれます。自分で探さなくてもいいので、手間が省けて簡単です。

 

紹介してもらった求人が、気に入らなければ、断ればいいだけなので、ぜひダメ元で調べてみてください。

 

上記で触れた、リクルートエージェントもそうですが、下記のエージェントも、グローバル企業の求人を得意としているので、問い合わせ先としてオススメです。

 


特に、JACリクルートメントは、アジア・北米地域に関連する求人案件の取り扱いに特化しているので、アメリカ絡みの求人を探す時には、情報源として最適です。

 

アメリカ大使館、領事館連絡先情報

 

■東京大使館
港区赤坂1丁目10-5
TEL:03-3224-5000

 

■名古屋領事館
名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル6階
TEL:052-581-4501

 

■大阪・神戸総領事館
大阪市北区西天満2丁目11-5
TEL:06-6315-5900

 

■大阪通商事務所
大阪市中央区本町橋 2-8
大阪商工会議所ビル5階
TEL:06-6943-1212

 

■札幌領事館
札幌市中央区北一条西28丁目
TEL:011-641-1115、011-641-1116、011-641-1117

 

■札幌通商事務所
札幌市中央区北4条西4丁目
日興ビル5F
TEL:011-281-6565

 

■福岡領事館
福岡市中央区大濠2丁目5番26
TEL:092-751-9331、092-751-9334

 

■那覇総誉領事館
浦添市西原2564
TEL:098-876-4211

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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