オーストラリア領事館・大使館の求人発生数は実は多い

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オーストラリア大使館・領事館では、思いのほか求人が発生しているケースが多く、各国領事館のなかでは狙い目です。求人情報を得るには、まずは公式サイトの募集ページをチェックすることです。

http://www.australia.or.jp/en/employment/

 

不定期ではありますが、掲載頻度が高いので要チェックです。つい最近(2013年10月)も、こんな求人がありました。

 

オーストラリア領事館の求人

 

転職情報会社を利用する

もう一つの推奨ルートは転職会社の活用です。このサイトでは、元々、オススメしていますが、オーストラリア領事館は積極的に活用しているのか、掲載数が多いです。

 

こんな感じです。

 

オーストラリア大使館の求人

 

積極的に活用していきたいところです。特にリクルートエージェントen転職コンサルタントの2社は大使館・領事館・政府観光局といった政府機関関連の求人案件を取り扱っているケースが多いです。

 

オーストラリア領事館の採用条件、待遇・福利厚生

職種にもよりますが、ビジネスレベルの日本語・英語が出来れば、語学に関してはパス出来るようです。事務や総務関係の仕事では、他には求められるスキルはないので、早い者勝ちです。

 

専門職の場合、業務をこなすスキルが求められるので、対象者は狭まりますが、その分、給料は良くなります。

 

雇用形態については、数ヶ月から半年の試用期間を経てからの正社員雇用、もしくはパート・アルバイトというのが標準パターン。正社員の場合、給与形態は年俸契約で、そこに年1?2回のボーナスがつくという感じです。

 

給与に関しては、試用期間から正社員と同等の待遇を受けられます。(若干、年俸は低めになります。)

 

健康保険や年金はないので、日本人の場合、国民健康保険・国民年金を自分で利用することになります。これはどこの領事館でも一緒なので仕方がないのですが、オーストラリアの場合、職種によっては退職金制度が設けられていることもあり、好条件といえます。

 

労働保険については付与されることが多いようです。

 

こんな感じですが、オーストラリア大使館・領事館の求人は他国と比べると、好条件であることが多いので、求職者からすれば有り難い状況です。

 

ただし、それだけに求められるレベルも高く、正社員の場合、年1回の給与レビュー、パフォーマンスチェックが入ります。働きぶりがチェックされ、求められる基準に達していないと判断されれば、容赦なく給与カット、退職の憂き目にあいます。

 

逆にいえば、高い評価を得ることが出来れば、給与があがる可能性があります。ここは良い意味で欧米なので、バリバリ仕事をしたい人には、良い職場だと思います。

 

ちなみに、オーストラリア大使館・領事館の場合、要求される語学は英語なので、求人が発生した場合、すぐに応募者が殺到する可能性が高く、時間との勝負でもあります。随時チェックして、ピンとくる求人があったら、すぐに連絡するようにしましょう。

 

<補足>民間企業で働くという選択肢

最後に、これは補足としてお伝えさせて頂きます。オーストラリア大使館は、在日大使館のなかでも、求人の発生頻度が高い大使館であり、こまめに探していれば、必ず見つかります。

 

ただし、それでも絶対数は限られており、恐らく、1年間を通じても、10件の求人が存在するかどうかです。極めて少ないですし、大使館というのは、密かに人気の仕事なので、募集倍率は、かなり高くなります。

 

20~30倍程度であれば良いほうであり、下手したら一人の募集枠に、100人以上の応募者が殺到することもあります。かなり、狭き門となるので、そういった意味でも、働くチャンスを得るというのは、現実的には、かなり難易度が高いことです。

 

そのため、時間をかけて、仕事を探したのにダメだったという結果にも、なりかねません。そこで、オーストラリア大使館の求人を探しつつ、代替となる選択肢についても、同時に模索することをオススメします。

 

それは、民間企業で働くという選択肢です。日本とオーストラリアは、経済の結びつきが強いので、オーストラリア市場に進出している日系企業は多数存在します。

 

そういった企業に就職すれば、オーストラリアと関わりを持つ形で、働くことが可能です。(オーストラリアに駐在するといった可能性もあります。)

 

様々な業種、職種において、求人が出ているので、色々とチェックすれば、満足出来る仕事が見つかるかもしれません。もちろん、そう簡単なことではありませんが、オーストラリア大使館で働く機会を得るよりは、可能性があることと言えます。

 

グローバルな日系企業の求人を扱っている転職エージェントに問い合わせれば、候補になるような求人が存在するかどうかチェックしてくれます。自分で探さなくてもいいので、手間が省けて簡単です。

 

紹介してもらった求人が、気に入らなければ、断ればいいだけなので、ぜひダメ元で調べてみてください。

 

上記で触れた、リクルートエージェントもそうですが、下記のエージェントも、グローバル企業の求人を得意としているので、問い合わせ先としてオススメです。


特に、JACリクルートメントは、アジア・オセアニア地域に関連する求人案件の取り扱いに特化しているので、オーストラリア絡みの求人を探す時には、情報源として最適です。

 

※補足

このところ、JACは海外向けのビジネス経験・海外勤務経験がない人材に対しては、有望な求人を紹介出来ないようになっています。(海外ビジネス経験者を募集する求人の取り扱いにシフトしているためです。)

 

そのため、海外経験がないという人の場合、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、採用するという企業からの求人を多数保有しています。

 

海外駐在案件に関しても、本人の意欲が高ければ、それで良しとする企業が少なくないので、未経験という人にもチャンスがあります。(そのかわり、本気度については、厳しく見極められるので、注意してください。)

 

オーストラリア大使館、領事館連絡先情報

■東京大使館
港区三田2丁目1-14
TEL:03-5232-4111

 

■大阪総領事館
大阪市中央区城見2丁目1-61 Twin21 MIDタワー16階
TEL:06-6941-9271

 

■福岡総領事館
福岡市中央区天神1丁目6-8 天神ツインビル7階
TEL:092-734-5055

 

■札幌総領事館
札幌市中央区北五条西6-2-2 札幌センタービル17階
TEL:011-242-4381

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業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

 

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