大使館、領事館の求人情報レポート 2016年12月版

半年ぶりに各国大使館、領事館の求人情報を調べてみました。現在、募集中の求人が幾つか見つかったので、まずは、こちらの情報をリストアップしていますが、今回は、アメリカ大使館からの求人しか、見つかりませんでした。

 

大使館、領事館の求人情報レポート 2016年12月版

 

ただ、1~2ヶ月前に、募集が終了した求人がチラホラあり、『こんな求人があるのか?』と、かなり興味深いものもあったので、こちらも参考までにお伝えします。

 

現在、募集中の大使館求人

 

アメリカ大使館

フルタイム勤務の仕事としては、警備員、事務員、バス運転手を募集する求人が出ていました。いずれも、採用者が決まるまでの募集となるので、申込期限は無しです。

 

また、学生インターンを募集する求人も出ています。(大阪、福岡、那覇の領事館が勤務地となります。)こちらは12月5日締め切りと、期限が迫っているので、興味がある人は、早めに確認するようにしてください。
http://japan2.usembassy.gov/e/info/tinfo-jobs.html

 

警備員(勤務地:那覇)

管理人の英語力不足で、うまい和訳が思いつかなかったので、警備員としていますが、警察官や軍隊での経験者が強く募集されているなど、かなり、本格的なスキルが求められるポジションです。

 

英語だと、『Surveillance Detection Guard』となっており、募集要項を見ると、危険人物や危険物をチェックする監視官といった感じです。

 

アメリカの退役軍人を、優先的に採用するとしていますが、警備員としての経験があれば、日本人でも応募可能です。語学に関しては、日本語が重要視されているので、英語に関しては、基礎的なことが出来れば大丈夫です。

 

事務員(東京大使館)

東京大使館で事務員の募集がかかっています。コンピューター入力、ファイリング、請求書管理など、様々な事務作業を幅広く担当することになり、1~2年程度の事務員経験があることが、応募条件となっています。

 

1週間40時間を上限としたパート勤務となり、勤務時間数については、調整可能のようです。給料は時給1030円となっています。

 

運転手(東京大使館)

スクールバスの運転手を募集する求人です。定員19名から30名のバスを運転出来る免許を持っていることが応募資格となっているので、日本の場合、中型自動車免許を取得している人が対象ということになります。

 

運転だけでなく、荷物の積み卸し作業などについても、担当することになるので、力仕事が発生すると考えておいたほうがいいです。バス運転手としての実務経験が2年以上ある人、東京の地理に慣れている人が、歓迎されています。

 

募集が締め切られた大使館求人(参考事例)

 

アラブ首長国大使館(まだ、間に合うかも)

経理、翻訳・通訳、秘書、人事、経済アナリスト、政治アナリストなど、様々なポジションにおいて、求人が出ていました。申し込み期限が11月25日となっていますが、まだ応募は出来るようなので、興味がある人は今すぐチェックしてみてください。

 

外資系企業からの求人情報を掲載している『キャリアクロス』という転職サイト上で告知されており、応募する時には、キャリアクロスへの登録が必要となります。
https://www.careercross.com/company/jobs-309569

 

カナダ大使館

今年の夏に募集がかかっていた求人ですが、カナダ大使館から、領事部の業務を統括するシニアオフィサーの求人が出ていました。

 

5人のスタッフを監督するマネージャーとして働くことになるので、マネジメント経験やコミュニケーションスキル、問題解決能力など、求められる経験・スキルは、かなり高度なものとなっています。その分、給与も高く、年俸800~1300万という金額が、募集当時、提示されていました。
http://next.rikunabi.com/end_detail/cmi1756414001/nx1_rq0013472862/

 

オーストラリア大使館

こちらも、今年の夏に募集がかかっていた求人ですが、オーストラリア大使館の公邸内業務をサポートするサービススタッフの求人が出ていました。

 

公邸内において、ハウスキーピング・調理準備サポート・情報管理(電話対応、配達物管理等)、ファンクションサポート(テーブルセッティング・接客等)などの業務を担当することになり、マルチタスクで、仕事を進められる人が募集されていました。

 

また、接客スキルも必須であり、ホテルやレストランでの業務経験があることも、応募資格の一つとして、含まれていました。給与は月給制で27万円、社会保険・労災完備、年20日の有給・15日のパーソナルリーブが支給されるなど、なかなかの好条件の求人です。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

 

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