【イギリス】出張が多い仕事の求人案件に強い転職会社5選

イギリスへの定期的な出張が業務に含まれる仕事を探す場合、日系大手メーカー、及びイギリスに本社を持つ外資系企業からの求人が中心となります。特に機械、電子、自動車、製薬・医療機器といった業種において、求人が発生する頻度が高くなっているため、こういった業種における就労経験がある人は有利です。

 

イギリスの出張が多い求人

 

募集職種は営業職が中心で、ポジションはマネージャークラス(課長・部長待遇)が最も多くなっています。

 

その他の業種についても、IT・金融等、ある程度の求人が存在しますが、数は限られてくるため、上記の業種と比較すると、仕事を探すのは大変です。こういった仕事を狙うのであれば、ある程度長いスパンで、ジックリ転職活動に取り組むことをオススメします。

 

下記に海外への出張が日常業務に含まれる求人案件の取り扱いに力を入れている転職エージェントをリストアップしています。イギリスに限らず、海外出張が絡むような求人に関しては、一般公開されていないケースも多いので、こういったエージェントに問い合わせることで、表に出てこない求人を紹介してもらえる可能性もあります。是非一度連絡を取ってみてください。

 

ただし、エージェントごとに保有する求人情報が違うため、1~2社に問い合わせるだけでは不十分です。少し面倒ではありますが、複数のエージェントに同時にコンタクトして、多角的に求人を紹介してもらうことをオススメします。このほうが確実です。

 

リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェント。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外出張が頻繁に発生するような業務内容の求人案件についても、多数保有しています。

 

イギリス出張が想定される案件としては、日系メーカー(精密機器、機械、自動車、製薬・医療機器、電子・半導体等)、からの求人を扱っています。

 

自社製品の販路拡大、既存顧客との取引拡大を目指す海外営業職、新製品開発、市場導入業務に従事するグローバルマーケティング職、自社製品の導入から保守・運用、カスタマイズといった一連のサービスを提供するサービスエンジニア、現地子会社の管理会計業務、資金調達、資金管理業務に従事するグローバル経理といった職種において、求人数が多くなっています。

 

それぞれ、マネジメントクラスのポジションでも、求人が発生しています。実務に関する深い見識・経験が必須とされる案件(マネジメントクラスに関しては管理スキルも含む)が多くなりますが、未経験者でも応募可能とするエントリーレベルの求人が出ていることもあるので、要チェックです。

 

出張の頻度については、年に1回度程度と国内業務が主軸となる案件から、数ヶ月おきに発生する案件、数ヶ月間の短期滞在が必須となる案件まで、これも様々なので、個々に確認するようにしてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業専門の人材紹介会社。イギリスへの出張が想定される求人としては、商社やIT関連企業(特にSIer)からの人材募集案件を扱っています。

 

主な募集職種としては、商社については法人営業(技術営業を含む)が中心です。新規顧客開拓よりも、既存顧客に対する取引拡大を目指す深堀営業が主業務となる内容の案件が多くなっています。

 

IT企業については、システム導入コンサルタントを募集する求人が中心です。(特にERPシステムの導入コンサルが多く、経験者は有利です。)

 

当該職種についての実務経験を持ち、かつ英語に堪能な人物を求める企業が多く見られます。また、3ヶ月以上の長期出張といった実質的に短期駐在となるような案件が少なくないため、こういった業務に対応出来るかどうかというのも、転職成功の分かれ目になってきます。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円レベル、もしくは1000万オーバーのハイクラス求人専門の転職エージェント。極めて高度な専門スキルを有するプロフェッショナル人材を募集する企業からの求人案件を多数保有しています。

 

海外絡みの求人を得意としており、イギリス出張が業務に含まれる求人としては、メーカー(電気・電子・半導体・自動車)、広告会社などからの人材募集案件を扱っています。

 

海外営業職の求人が中心となりますが、イギリスへ定期的に出張、現地の市場調査を実行して、それをもとに営業戦略を構築、自社製品のセールス行うといった業務内容となるので、マーケティング・営業企画・経営企画といった分野における経験・知識を持ち合わせていることが応募条件となっています。(即戦力とみなされるだけのレベルにないと採用されるチャンスは無いと考えてください。)

 

また、全案件に共通して、ビジネスレベルの英語力が必須条件となっています。なお、イギリスでの業務については、はじめは出張ベースではあるものの、将来的には現地に赴任する可能性も高いため、海外駐在に対応出来る人のほうが有利です。

 

ハイクラス案件については、クライス&カンパニーというヘッドハンティング会社も、非常に取り扱い数が非常に多くなっています。

 

特に、20代後半から30代のキャリアアップ支援、40代エグゼクティブの転職支援を得意としているので、該当する人は、こちらもチェックしてみてください。
クライス&カンパニー

 

 

アージスジャパン

外資系・海外進出企業のハイクラス求人に強い転職エージェント。イギリスに営業拠点・製造拠点を置く外資系メーカー(家電、自動車等)からの求人のなかで、イギリスへの出張が定期的に発生するといったポジションの案件を扱っています。

 

ビジネスディベロッパー、テクノロジーアドバイザーといった新規事業開発、新製品開発絡みの業務を担当することになるといった案件が中心です。シニアクラスの求人が大半となるため、マネジメントスキルを有していることが応募時の必須条件となってきます。

 

英語でのビジネス経験、実務経験も必須です。また、出張頻度の高い企業が多いため、フィジカル面でのタフさも求められることになります。

 

enミドルの転職

30~40代のミドルマネジメントクラス求人案件に強みをもつ転職支援会社。イギリス出張が想定される求人としては、広告代理店、マーケティング・リサーチ会社などからの人材募集案件を扱っています。

 

PR・マーケティングプランの策定と顧客への費用提案交渉などを行なうWEBディレクター、海外クライアントの依頼に基づいたマーケットリサーチにおける調査企画・設計、プロジェクト管理を行なうグローバルリサーチャーといったポジションの求人が中心です。

 

該当業務に関する実務経験とビジネスレベルの英語力を有していることが応募条件となっています。出張頻度に関しては年に数回程度という企業が多くなっています。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外出張がある仕事の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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