【要英語力】Web関係の求人に強い転職エージェント5選

Web関係の仕事で、英語が出来る人材に対する求人数は増加傾向にあります。海外に進出する企業が増えていることがその背景にあり、今やWeb周りの専門知識を持ち、かつ英語が出来る人材というのは欠かせない存在になってきています。

 

web業界の英語求人

 

そのため、この二つのスキル(IT知識と英語)を持つ人であれば、転職の選択肢は豊富に存在すると言えます。下記にWeb周りの求人で、英語スキルを持つ人材を募集する案件に精通している転職エージェントをリストアップしているので、最新の動向については、ぜひ直接話を聞いてみてください。

 

ちなみに、これはまだまだかもしれませんが、このところ中国語が出来る人材に対する需要がWEB業界においても高まってきているようです。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。英語スキルを持つ人材の転職支援に力を入れているので、英語が活かせる仕事の求人案件を多数扱っています。

 

Web関係の求人でも同様であり、海外進出に積極的なIT企業・ネット通販会社、海外に支出している日系企業をクライアントに持つ広告代理店やWeb制作会社・Webコンサルティング会社からの転職案件で、ビジネスレベルの英語力を持つ人材を募集する求人が出ています。

 

一例をあげると、新規WebサービスのWebサイト・アプリ立上げや、リニューアルに関わる全体的なプロジェクト管理を担当するWEBディレクター、Web・スマホコンテンツの企画開発を担当するWEBプロデューサー、英語版サイトのデザインを担当するWebデザイナーといったものです。

 

海外子会社、現地提携パートナーとの折衝を英語で行うことにもなるので、英語の重要度が高い業務と言えます。

 

企業によっては、英語に関しては入社後、TOEIC800点以上のスコアを取得出来るまで勉強する意欲があればOKとしているところもあります。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

Find Job

Mixiが運営するWEB業界専門の求人情報サイト。WEBデザイナー、ディレクター、プログラマ、エンジニアといったクリエイティブな職種から営業、一般事務、人事、経理といった一般職まで、幅広く転職案件が掲載されています。

 

英語スキルが求められる案件というのは、それほど多くはないのですが、常時一定数の求人が出ているので、要チェックです。

 

マスメディアン

広告・Web・マスコミ業界専門の転職エージェント。WEBコンサルティング会社、WEB制作会社、デザイン会社からの求人で、WEBデザイナー、ディレクター、プロデューサーを募集する転職案件を多数扱っています。

 

海外に展開している企業の英語版WEB制作を請け負う制作会社や、海外市場でのマーケティング支援を行うコンサルティング会社からの案件で英語が出来る人材を募集する求人案件が出ています。

 

ホテル求人ドットコム

ホテル業界専門の求人サイト。ホテル予約のポータルサイトを運営する外資企業からの案件で英語力を持つ人材を募集する案件が出ています。

 

海外制作チームと日本のクライアントとの調整業務、制作チームのディレクション、開発スケジュール管理といった業務内容の転職案件ですが、海外現地制作者とのやりとりを英語で行うため、ビジネスレベルの英語力が必須となります。

 

リソウル

20代、30代の若手ビジネスマンの転職支援に力を入れている人材紹介会社。Webプロモーション用のデジタル媒体(Webサイト、メルマガ、Webカタログ等)、コンテンツ制作を請け負う広告代理店、制作会社からの求人で、プロジェクト管理が出来るWebディレクターの募集案件を扱っています。

 

英語、もしくは中国語が出来る人材に対する需要が高くなっています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

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