英語力が必須の広報・PRの求人に強い転職エージェント7選

広報、PRというのは顧客や投資家、メディアといった社外の人間と接する外向きの仕事なので、外資企業やグローバル展開している日系企業だと、高い英語力を持つ人材を求める傾向にあります。

 

そういった意味では、英語力を活かすことが出来る職業といえますが、専門性の高いため、英語が出来るだけでは務まらない仕事であるのも事実です。

 

要英語力の広報転職案件

 

しかしながら、アシスタント職であれば、それほど高い業務スキルは求められないポテンシャル採用の求人もあるので、経験値が少ない人にとってもチャンスがあると言えます。

 

このあたりは案件によって差があるので、自分のスキル・経験に合ったもの、かつ自分の希望に合った転職先を探し出すことが重要です。

 

このあたりは転職エージェントに直接相談したほうが早いです。下記のエージェントであれば広報・PR関係の求人に精通しているので、色々と話を聞いてみてください。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス求人の取り扱いに力を入れている転職エージェント。

 

単純な広報業務というよりは、自社商品のPR・広報を行うだけでなく、商品企画・開発から担当するといったポジション、広報戦略立案、製品プロモーション&ブランディング施策立案も行うといったマーケティング全般をカバーするようなポジションの転職案件が多くなっています。

 

また、広報関連のコンサルティング職の求人案件を多数扱っています。マーケティングコミュニケーション、広報活動に関するコンサルティング、国際コミュニケーションの広報戦略立案スタッフといったものが中心となります。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資企業の求人専門の転職エージェント。一般広報職だけではなく、IR担当スタッフの求人案件が多くなっています。ネイティブレベルの英語力が求められる案件が中心です。

 

リクルートエージェント

保有案件数が日本で最も多い国内最大手の転職エージェント。広報の転職案件を多数扱っています。

 

プレスリリース作成・配信、広報資料作成、取材を含むメディア対応、会社案内・ノベルティ企画・制作、自社WEBサイトのコンテンツ作成・管理、イベント企画といった業務内容の求人が中心となります。

 

展示会の出展(海外出張)、海外向けプレスリリース作成、英語版WEBサイトの作製、海外メディア対応等、英語力が必要とされる機会は多々あります。外資はもちろんのこと、日系企業でも高い語学力が求められると考えたほうがいいでしょう。

 

ちょっと変わった転職案件だと、グローバル社内広報の運営・管理(海外支社間のコミュニケーション促進)、危機管理広報(インシデント発生時の情報収集、事実確認、社内伝達・連携、メディア対応)といった業務内容の求人も出ています。

 

また、社外広報戦略立案、ブランディング&マーケティング戦略立案といったポジションの求人も多数発生しています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

 

DODA

日系企業からの英語力が必要とされる仕事の求人案件を積極的に取り扱っている転職エージェント。広報、PR職の求人も扱っています。企業の広報活動を支援する広告代理店、PRコンサルティング会社からの案件が出ていることもあります。

 

en転職コンサルタント

30歳以上の中堅ビジネスマンの転職支援に力を入れているエージェント。一部上場企業を中心に広報職の求人案件を扱っています。

 

社内報・会社案内作成、プレスリリース作成、決算資料作成、WEBサイト管理、メディア対応といった業務内容の案件が中心となっています。英語力に関しては『あれば歓迎』といった案件から『必須(要ビジネス英語レベル)』という案件まで様々です。

 

マイナビエージェント

日系企業からの広報、PR職の転職案件を扱っています。ビジネスコミュニケーションが出来るレベルの英語力を持っていることが条件とする求人が多くなっています。

 

ヒューマントラスト

ネイティブレベルの英語力が要求される広報職の求人案件を扱っている人材紹介会社。

 

広報チームのリーダー、広報部門の新規立ち上げ担当、営業部と連携した企業ブランディング向上推進チームのリーダーといったマネジメントレベルの求人が多くなっています。

 

また、海外投資家向けIR担当として、投資家用資料、決算説明会資料の英文翻訳、英語版コーポレートサイトの更新作業管理を行うといった業務内容の転職案件も複数保有しています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

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