領事館求人情報を入手するために押さえておきたい4つの媒体

 領事館求人

 

領事館や大使館で働きたいのであれば、いかに求人情報の存在に気づくかが勝負です。

 

この手の求人は不定期であり、かつ募集がかけられる時の採用枠も1~2名というケースが大半です。また、採用面接については速い者順であり、応募が来たら、その都度行うことになります。

 

そして採用者が決まったら、その時点で募集終了となります。求人広告をみつけたので申し込んだら、既に締めきられていたなんてケースは少なくありません。

 

領事館・大使館で働きたいのであれば、いち早く情報を入手する体制を自分で作ることです。このページでは、絶対に押さえておくべき媒体をリストアップします。

 

1:公式サイト

当たり前ですが、各国大使館・領事館のサイトは要チェックです。国によっては求人情報の専用ページがありますが、それは一部です。大半のサイトでは、求人情報は新着ニュース記事として掲載されています。

 

サイトのなかで求人、採用といった文字が見当たらないからといって諦めることはせず、必ず新着情報ページをチェックするようにしてください。

 

2:公的団体サイト

日本とのつながりが強い国だと、準公的機関のような団体が存在します。韓国の民団大阪(http://www.mindan-osaka.org/index.php)やフランスの日仏会館(http://www.mfjtokyo.or.jp/)、日仏文化協会(https://www.ccfj.com/index.html)などですね。

 

こういったサイトでも、求人情報が掲載されています。

 

3:Japan Times

語学を使った仕事といえば、The Japan Times Weekly
というぐらい重要な媒体です。新聞の求人広告というのは日本でも昔から鉄板ですが、その語学版ですね。

 

本気で仕事先を見つけたいのであれば、定期購読しておくことをオススメします。

 

4:転職支援会社

語学関連の求人に強い転職支援会社に登録しておくのも重要です。上記の3媒体と違い、一度登録しておけば、あとは連絡を待つだけなので楽です。

 

また、カバーしている求人数の規模が違うので、あなたの希望に合った思わぬ仕事がみつかる可能性があります。登録は無料でお金がかかることではないので、一度登録しておくこともオススメします。(特に英語が出来る人は絶対に押さえておいたほうがいい媒体です。)

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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