このページでは英語スキルが要求される営業事務の求人案件に精通している転職エージェントをリストアップしています。

 

営業事務の英語求人案件

 

営業事務という仕事に対する求人は多いのですが、派遣社員として働くケースが多く、正社員職の案件を扱っている転職エージェントは少ないのが実情です。

 

そのなかで、取り扱い実績が豊富なエージェントを5社あげていますので、参考にしてください。直接問い合わせれば、色々と最新の案件情報を教えてもらえるはずです。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。様々な業界からの営業事務、営業アシスタントの転職案件を扱っています。営業関係書類の翻訳業務が含まれる案件もあり、語学(英語)に長けていることが求められます。

 

ただし、全体的には、それほど高度な語学スキルが必要とされる求人は少なく、TOEIC500以上のスコアを持っていれば、まず大丈夫です。貿易実務を兼任する業務内容の案件が多くなっています。

 

日系企業だけでなく、外資企業からの求人も数多く発生しています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

高年収のハイクラス求人の取り扱いに特化している転職エージェント。専門性の高いプロフェッショナル職の求人案件を多数保有しています。

 

営業事務の求人もありますが、製薬メーカーや化学メーカーからの学会担当営業事務といったポジションの案件で、その分野に対する高度な専門知識を持っていることが要求される案件となっています。

 

海外の学会への対応も含まれるため、ビジネスレベルの英語力を持っていることも必須とされています。営業事務といっても、一般的な事務とは違い、かなり専門性の高い仕事となります。

 

パソナキャリア

大手日系企業の求人案件を多数保有している人材紹介会社。製造業界の求人を得意としています。海外に進出している日系グローバルメーカーからの営業事務の求人で、英語が出来る人材を募集する転職案件が出ています。

 

要求される語学スキルに関しては案件によって幅があり、TOEIC500ぐらいの中級レベルで良しとする案件もあれば、TOEIC800以上の上級レベルのスキルを求められる案件もあります。

 

キャリアトレック

キャリア診断の結果に基づき、その人に合った仕事が表示されるというレコメンド型の転職情報サイト。20代の若手ビジネスマン向けの求人が多数扱われています。

 

貿易事務を兼ねる案件も多くなっています。英語に関しては初歩的な読み書きが出来ればOKという求人からビジネス英会話が出来ることが求められる求人まで様々です。

 

DODA

語学スキルが要求される仕事の取り扱いに力を入れている転職エージェント。様々な業界の企業からの営業事務・営業アシスタントの求人案件を扱っています。

 

メールのやりとり、初歩的な会話が支障なく出来るレベルの英語力を持っていることが必須の案件も多くあります。

 

英会話スクールや英語教室の営業事務、TOEICや英検の事務局での営業事務といった語学関連業種の求人も扱われています。