オムロン、京セラ、島津製作所、堀場製作所、ローム、ワコール

 

京都はグローバル展開している企業が多数存在するため、英語を活かせる仕事はたくさんあります。語学スキルを活用して働きたいという人にとっては、有り難い環境と言えますが、京都の求人には面白い特徴があります。

 

京都の英語正社員求人

 

それは、英文事務や秘書、海外営業、貿易事務といった職種の場合、紹介予定派遣が多いということです。派遣社員として3〜6ヶ月働いた後に正社員として採用されるというケースが一般的です。

 

派遣社員として契約する前に、正社員になったときの条件提示もあるので、正社員雇用はほぼ確実といってもいい感じです。

 

京都の紹介予定求人

 

そのため、いきなり正社員を目指すのではなく、派遣社員経由という選択をしたほうが早かったりもするので、転職活動をする時には、ぜひ、そのことを頭に入れて活動してください。

 

下記のサイトであれば、紹介予定派遣の案件が数多く掲載されています。

 

 

正社員の案件を探す時に役立つサイト

 

マネジメントや専門職としての転職であれば、当然最初から正社員としての雇用となるので、上記のような人材派遣会社を利用しても、求人情報を得ることは出来ません。

 

この場合、転職支援エージェントを利用したほうが、希望に合った求人案件を探し出すことが出来ます。京都において、求人案件を豊富に抱えているエージェントは幾つかありますが、特に下記の3社は多いです。

 

 

部長クラスだと、年収800〜1000万円といった案件がズラッと並んでいます。一般職でも年収500〜700万円クラスの求人案件が少なくありません。海外駐在を前提とした求人も多いです。

 

※補足
このところ、JACは現職者の転職支援に力を入れており、離職中の人の場合、よほどの経験・スキルがないと、有望な求人を紹介してもらうのは難しくなっています。

 

(経験・スキルの定義が難しいのですが、前職の給与が年収600万を超えるぐらいであれば、まず大丈夫です。)

 

この条件に当てはまらない人は、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。

 

(この年代のビジネスマンであれば、経歴不問で募集をかけている企業の求人を多数扱っており、そのなかには大手も含まれているので、なかなか悪くないです。)

 

 

必要な語学スキルの基準は?

 

京都の求人案件の場合、他県と比較すると、求められる語学スキルが高めです。TOEICであれば、他県であれば600ぐらいのスコアで十分とされるような職種でも、京都だと800以上となっていたりします。

 

日本を代表するグローバル企業が多く、英語が出来るのが当たり前といった雰囲気が全体的にあるのかもしれませんが、中途半端なスキルしかない人だと、相手にしてもらえないので要注意です。

 

尚、モノ作りに関する会社が多いので、技術系、製造業系の英語が出来る人は有利です。高く評価してもらえる傾向にあります。