このページでは、マスコミ業界の転職案件で、英語力が必要とされる仕事の求人情報に精通している転職エージェントをリストアップしています。

 

マスコミの英語転職案件

 

テレビ局、雑誌社、広告代理店といったマスコミ関係の求人で、英語力が必要とされる仕事となると、ライターや編集者、企画、ニュースディレクターといった職種が中心となりますが、契約社員やアルバイトといった雇用形態になることが多く、正社員(無期雇用)としての採用という案件は少ないのが実情です。

 

正社員(無期雇用)の求人案件を扱っている転職エージェントも限られています。下記のエージェントであれば、取り扱い実績が豊富なので、問い合わせれば、現在募集中の求人案件を教えてくれます。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する、国内最大手の転職エージェント。他のエージェントがカバーしていないような業種・職種の案件を扱っており、マスコミ関連の求人案件も保有しています。

 

英語力が必要とされる職種だと、編集・企画・ライターに加えて、WEB関連の職種(プロデューサー、ディレクター、デザイナー、クリエイター)の転職案件が多くなっています。

 

また、外資系企業や日本企業の海外広告業務を請け負う広告代理店の営業職(海外営業)の求人案件が出ています。

 

[recruit]

マスメディアン

広告・マスコミ業界の求人専門の転職エージェント。出版社、テレビ局、大手広告会社の求人案件を多数扱っています。リクルートエージェントと並んで、マスコミ関係の転職案件を探す時には話を聞いておくべき人材紹介会社と言えます。

 

英語が絡む仕事だと、コピーライターや編集者、ディレクターといった職種が中心となるようです。

 

リクナビ派遣

派遣社員の求人情報サイトですが、マスコミ関連の求人で正社員(無期雇用)登用の可能性がある紹介予定派遣の案件が多数公開されています。

 

編集・企画、ライター、クリエイターといった職種が中心となるので、こういった仕事に就きたい人は要チェックです。求められる英語力は案件によって様々なので、合わせてチェックするようにしてください。

 

マスコミ対応が業務内容に含まれる企業の広報・PR職

ちなみに、大企業の広報・PR担当職であれば、マスコミ対応が業務に含まれるので、間接的にではありますが、マスコミ業界に関わる形で仕事が出来ます。

 

大企業であれば、マスコミ対応は重要な要素となっているため、広報関係の職種の求人は豊富ですし、給与水準も高めです。海外メディアに対応するため、英語が出来る人材に対する採用ニーズもあります。

 

転職先候補の一つとして、考えてみるのは悪くない職種と言えます。下記のページに広報・PR職の求人案件に強い転職エージェントをリストアップしていますので、興味がある人は参考にしてください。

 

  • 英語力が必須の広報・PRの求人に強い転職エージェント7選