アライアンスパートナーズの中途採用事情

アライアンスパートナーズは、2004年の創業以来、賃料適正化アドバイザリーサービスを中心に、大手上場企業、中堅優良企業に経営改善のアドバイザリーサービスを提供しています。

 

『賃料適正化アドバイザリー』は欧米において、企業再生を実現するための主要な手法の一つで、アライアンスパートナーズは国内のリーディングカンパニーとして、確固たる地位を確立しています。

 

アライアンスパートナーズは、全国で約740社のクライアント企業と契約しており、取引金額の約70%は東証一部上場企業(連結企業含む)とのビジネスによるもの。また、累計にして、約1万6千物件強の賃料適正化に成功しています。※2018年9月現在

 

設立から2018年3月期までに自己資本比率95%を達成し、盤石な経営基盤を構築しています。

 

このような背景から、中途に関しても、様々な職種において、募集がかかっています。アライアンスパートナーズへの転職のチャンスは豊富に存在するので、関心がある人は、このタイミングで真剣に検討することをオススメします。

 

アライアンスパートナーズの中途採用求人の傾向

現在、アライアンスパートナーズで確認できる中途採用枠は、コンサルティング職になり、適正により下記に分けられます。

  • オリジネーション担当
  • アドバイザリー担当

 

<オリジネーション担当>
対象業界は、メーカー、商社、金融、物流、流通、小売、サービスと多岐にわたっており、大手金融機関等の業務提携先から紹介された、P/L改善ニーズのある大手・中堅企業等に対して、新規開拓営業を行います。

 

また、財務内容や不動産賃貸借契約の状況を分析し、実際の成功事例を提示しながら賃料適正化の具体的メリットを提案、アドバイザリー契約を締結します。

 

<アドバイザリー担当>
実現性や妥当性を基に業績改善ロジックを構築し、クライアントに対するアドバイザリーを実施することが業務内容となります。

 

ステークホルダー全体の良好な関係性を維持しながら、コスト構造改革のヘルプ、オリジネーション担当と協力して、継続的取引に向けたクライアントへのフォローも担当します。

 

対象者は、大卒以上、法人営業経験がある人となっており、歓迎資格として、金融・不動産・経営コンサルティングの知識を身につけ、アドバイザリーのプロを目指したい方となっています。

 

求人情報の入手方法

アライアンスパートナーズでは、公式サイト内に採用情報ページを設けており、そちらのページから、中途採用の求人情報について、入手することが出来ます。
http://www.alliance-p.com/recruit/

 

また、外部の転職エージェント経由でも、募集がかけられることが多く、タイミングによっては、自社サイト内では告知せず、エージェント経由のみの募集となることもあります。

 

そのため、アライアンスパートナーズの求人情報を確認する時には、公式サイト、転職エージェント、双方をチェックすることをオススメします。エージェントに関しては、このページの最後に代表的なものをリストアップしておきますので、参考にしてください。

 

アライアンスパートナーズの社員の年収・給与制度について

アライアンスパートナーズに勤務する社員の年収ですが、職種別に幾つか事例を挙げると、下記の通りとなります。

  • 営業 30歳 年収310万円
  • 営業 30歳 年収800万円
  • 営業 30歳 年収700万円
  • ファイナンシャルアドバイザリー 30歳 年収660万円
  • M&Aアドバイザリー 28歳 年収700万円
  • デューデリジェンス 32歳 年収610万円
  • 一般事務 26歳 年収310万円
  • 一般事務 29歳 年収320万円

 

アライアンスパートナーズの給与体制は年俸制を採用しています。賞与はなく、毎年4月に給与改定があり、評価によって昇給が有ります。

 

中途採用者の年俸額は300~2000万と幅が広くなりますが、基本は前職に合わせてのスタートになります。給与の他にインセンティブがあり、目標達成すると、2年目、3年目で倍以上の額になる方もいます。

 

保険は、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の社会保険を完備しており、手当として通勤手当が全額支給されます。 その他住宅手当、東京不動産業健康保険組合を利用した各種福利厚生制度 (宿泊費補助、フィットネスクラブ優待、ゴルフ場優待、レジャー施設優待他)などが利用できます。

 

中途採用で入社する時の注意点

中途採用の場合、前職までの経歴・実績を加味して、年俸が決まることになりますが、実質的には、交渉次第となっており、同じような実力を持つ人でも、会社側と、どんな話をするかによって、ベース給が変わってきます。

 

そのため、会社側からの提示額に納得がいかない時には、そこで妥協せず、自分の希望を伝えて、キチンと交渉することをオススメします。ここで、会社の意向を受け入れてしまうと、入社後、同僚との給与差が大きいことに気づき、後悔することになりかねないので、要注意です。

 

条件交渉が苦手という人は、前述した転職エージェントに代行を依頼してみてください。彼らはこの手の交渉経験が豊富なので、うまく話を進めてくれます。交渉ベタな人が、自分で強引に進めるよりも、よほどうまくいく可能性が高いので、最初から任せてしまったほうが賢明です。

 

アライアンスパートナーズの評価制度について

アライアンスパートナーズでは年功序列型という考え方は無く、実力によって評価が決まります。若手でも仕事が出来る人はポジションや年収が上がっていきますし、大きな仕事を任せられたりしますので、各人のモチベーションにも大きく貢献しています。

 

目標となる数値は高いですが、概ね60%達成でインセンティブが支給しだします。 全体的に売り上げを上げるまでのリードタイムも短いため、誰にでも達成する可能性は十分にあります。また定量面だけではなく、定性面やプロセスも十分評価の対象になりますので、日々、仕事を考えるきっかけにもなります。

 

人事評価は基本的に年に1度4月に行われますが、顕著な成果を上げた社員は4月以降も昇格する場合があり、常に成果を重視した公平な判断がされている会社です。

 

アライアンスパートナーズの教育制度・成長環境について

『やる気』、『実績』をしっかり評価してくれるため、年次に関係なく、大きな仕事を任せられ、昇格できるチャンスが多い組織体制です。チームワーク意識も高く、社員同士でもなんでも相談し合える明るい職場であり、良い実績が出た徳は会社、チームで喜びを共有し、祝賀会など開かれたりします。

 

また経営陣との距離も近く、的確な指示、アドバイスをもらえる環境です。またとてもスピード感のある企業とも言えます。

 

アライアンスパートナーズでは現場主義の気風があり、完全実力主義を掲げていますので、あまり研修や勉強会といったものはあまりありませんが、OJTの一環としての社内ジョブ・ローテーション制度、通信教育補助制度、宅建資格取得報奨金制度があります。

 

総じて『習うより慣れろ』の中で仕事をすることになるため、そうした環境が向いている人は良い環境と思います。

 

ワークライフバランスについて

アライアンスパートナーズでは営業と事務職で残業時間に関しては違いがあります。事務職では概ねライフワークバランスは良好と言えます。月末など繁忙日は多少遅くなる場合がありますが、社員全員で協力しあって終わらせようという雰囲気があり、そう遅く退社ということはありません。

 

営業職では、全国に出張がある関係で、どうしても勤務時間にバラツキが出ます。営業の内勤に関しても、先にも上げましたが、実力主義を呈していますので、結果を出すためには、やはり時間は必要をかけて仕事をまとめるという作業が必要になります。ある程度の残業はあることは自覚することは必要な環境です。ちなみに月平均の残業時間は65.9時間となっています。

 

休日休暇は、完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、夏季連続休暇取得奨励等の整備はされています。有給休暇の取得率は年間52.9%とまずまずの数字です。営業に関しては、平日の残業分と有給休暇を取ることで調整している感あります。

 

女性の働きやすさについて

アライアンスパートナーズでは、営業職では主に男性の割合が多く、女性は事務職でサポートという体制です。全体的に女性に優しく、女性に理解のある会社であるため、とても働きやすい環境と言えます。女性を単なる事務職として扱うのではなく、同じチームの一員として接しますので、スムーズに業務を行うことが可能です。

 

育児支援制度に関しては、会社の制度として、産休、育休制度はありますが、現在は、結婚と同時に退社する人の割合が多いといった現状です。仮にこの制度を利用しても、十分満足のいく結果になることは予想できます。

 

アライアンスパートナーズの転職先としての価値             

クライアントの多くが上場企業であり、強固な顧客基盤が最大の強みであるアライアンスパートナーズ。財務体質も万全で社員は安心して働くことが出来ます。常に成果を求められる環境でもあることから、アライアンスパートナーズに向いている人は、安定性、かつ個人事業主のような資質を持つ人が向いているのではないでしょうか?

 

同じ安定性を求める人でも、指示を待つだけのタイプのような人は、正直、アライアンスパートナーズでは活躍することは難しいと言えます。

 

このあたりは、個人の考え方次第となるので、自分自身の価値観と照らしあわせながら、アライアンスパートナーズへの転職の判断を下すようにしてください。

 

最後に、アライアンスパートナーズの中途採用求人を扱っている転職会社をリストアップしておきますが、彼らは社内事情に精通しているので、このあたりの判断に迷うことがあれば、一度相談してみてください。プロの視点で、アドバイスしてくれるので、参考になるはずです。

 

また、転職会社は、様々な企業の求人情報を扱っているので、他社の求人を紹介してもらうのもオススメです。アライアンスパートナーズ以上に、魅力を感じる求人が出てきてもおかしくないので、関心があれば、ぜひ他社のことについても、話をしてみてください。

 

<アライアンスパートナーズの中途採用求人を扱っている転職会社>