ポリゴンマジックの中途採用事情

ポリゴンマジック株式会社は、1996年4月3日、デジタルハリウッド、デジタルスケープ、アイ・エム・ジェイ等の企業と共に、株式会社ビジュアルサイエンス研究所の派生企業として誕生しました。

 

オンラインゲーム、ソーシャルゲーム、アーケードゲーム、コンシューマーゲーム、パチンコ・パチスロ用コンテンツの開発を手がけるほか、2.5次元ミュージカル制作、体感型ゲーム制作、VR事業、映画配給、海外テレビ番組の買付け、デバイスや開発ツール、ハードウェアの提供も行っています。

 

最近では、2015年、医療連携・データ活用型フィットネスクラブ『データフィットネス六本木』を開設し、遠隔診療支援事業、ストレスチェック事業、健康診断データ管理事業など事業展開を進めています。

 

このような背景から、中途に関しても、様々な職種において、募集がかかっています。ポリゴンマジック株式会社への転職のチャンスは豊富に存在するので、関心がある人は、このタイミングで真剣に検討することをオススメします。

 

ポリゴンマジックの中途採用求人の傾向

現在、ポリゴンマジックの公式ページで確認できる中途採用は下記の通りとなっております。

  • デザイナー職
  • プランナー職
  • エンジニア職
  • 舞台/ミュージカル部門

 

<デザイナー職>
デザイナー職の中には、アートディレクター、3Dデザイナー、2Dデザイナー、エフェクト・コンポジットデザイナー、オーサリングデザイナー、テクニカルデザイナーの募集があり、ここではアートディレクターの詳細を記載します。

 

  • アートディレクター

業務内容は、映像作品全体の演出/アートワークのディレクション/クオリティ管理がメイン業務となっています。

 

必要なスキルとして、映像演出、ディレクション経験豊富な方、コミュニケーション力の高い方、映像提案が出来る方とあります。

 

<プランナー職>
プランナー職は、ディレクター、プランナー、プロダクションマネージャーの募集があり、ここではプランナーの詳細を記載します。

 

  • プランナー

業務内容は、遊技機の企画/仕様書作成/映像演出考案/映像作成指示が主な業務となっています。

 

必要なスキルとして、ゲーム性から必要な映像を考案できる方、ユーザーが楽しいと感じる演出のタイミングを理解している方が挙げられています。

 

<エンジニア職>
業務内容は、遊技機の画像制御プログラム制作/遊技機サブ制御プログラム制作/技術支援ツール作成が主な業務となっています。

 

必要なスキルとしては、C/C++のいずれかの言語を習得している方となっています。

 

<舞台/ミュージカル部門>
映画、TVドラマ、VR映像などの映像制作プロデュースや舞台/ミュージカルをプロデュース。企画の開発及び制作、製作委員会の取りまとめ、予算の管理、クオリティの管理などが業務内容となっています。

 

必要なスキルとしては、映像系コンテンツの企画・制作・プロデュース経験者(業界は問いません)とあります。

 

求人情報の入手方法

ポリゴンマジックの公式サイトには、採用情報ページが開設されており、募集要項が掲載されているので、そちらのページにおいて、詳細を確認することが出来ますし、エントリーフォームが設置されているので、気になる求人が見つかったら、そのまま応募することが可能です。
http://www.polygonmagic.com/recruit/career/

 

また、ポリゴンマジックは、転職会社経由でも募集をかけており、こちらから、求人情報を入手することも出来ます。

 

情報量としては、転職会社のほうが多いうえ、本社勤務の総合職に関しては、転職会社経由での募集のみとなるケースもあるので、ポリゴンマジックの求人を探す時には、公式サイトと合わせて、転職会社にも、問い合わせておくことをオススメします。

 

このページの最後に、代表的な転職会社をリストアップしておきますので、参考にしてください。

 

ポリゴンマジックの社員の年収・給与制度について

ポリゴンマジックに勤務する社員の年収ですが、職種別に幾つか事例を挙げると、下記の通りとなります。

  • 企画 28歳 年収500万円
  • 企画 29歳 年収700万円
  • 企画 34歳 年収630万円
  • 開発 27歳 年収350万円
  • 開発 29歳 年収600万円
  • 開発 34歳 年収860万円
  • 開発 35歳 年収800万円
  • 開発 40歳 年収600万円
  • デザイン 27歳 年収400万円
  • デザイン 31歳 年収500万円
  • デザイン 33歳 年収550万円
  • プロジェクトマネージャー 28歳 年収740万円
  • プロジェクトマネージャー 33歳 年収850万円
  • 経理財務 31歳 年収520万円
  • 人事 27歳 年収420万円

 

ポリゴンマジックの給与体制は、毎月の給与にプラスして年2回(4月、10月)の賞与と定期昇給が年1回あります。(ただし、人事考課は年2回行われます。)年齢給。職能給、役職級がり、職能給を強く評価するところがあります。

 

長期的な視点が強いので、基本的には年功序列型と実力主義の両面がありますが、基本的には、序列で上がっていく方が強い傾向です。通常の業務をこなし、業績がよければ、昇給していきます。

 

手当として、家族手当、無料インフルエンザ予防注射、健康診断事業所内実施、メンタルサポート、退職金制度(3年以上)、厚生年金基金加入、加入期間1カ月から終身年金適用(国の年金は加入期間25年以上)などがあります。保険は各社会保険を完備しています。

 

その他、サークル活動助成クラブ活動支援、モーニング会(毎週月)、ランチ会(毎月1回)、クリスマスパーティー、英会話支援、保養施設・スポーツ施設優遇利用、技術カンファレンス派遣制度、部門会補助制度、同期会補助制度、四半期全社員パーティー、社内企画提案制度など充実しています。

 

中途採用で入社する時の注意点

中途採用の場合、前職までの経歴や実績を加味して、基本給が決まることになりますが、交渉次第で数字が変わってくるので、ポリゴンマジックから提示された金額に納得がいかない時には、そこで妥協せず、会社側と交渉するようにしてください。特にポリゴンマジックでは採用後の給与変動は緩やかですので、交渉は重要です。

 

もし、お金のことで話をするのは気が引けるということであれば、前述した転職会社に交渉を代行してもらってください。彼らはプロなので、この手の交渉事に慣れており、うまく話を進めてくれます。何らかの上積みを勝ち取ってくれるケースが多いので、安心して任せてみてください。

 

ポリゴンマジックの評価制度について

ポリゴンマジックでは、基本的に個人の能力より社の業績を重視している傾向です。個人の面を見ると、コミュニケーション、勤怠、職能あたりを重視しますが、バランスが取れていれば、序列で上がっていきます。

 

キャリアに関しては、スペシャリスト的なポジションと是念らリスト的なポジションでステップアップしていきますが、本人次第と言えるでしょう。

 

会社全体で考えるならば、業績に応じての掛け算の算出方式なので、業績を100%達成しないと全員賞与は100%出ないシステムです。企業努力に関しては健全な会社です。

 

ポリゴンマジックの教育制度・成長環境について

ポリゴンマジックの職場環境では、業務は外部に出さずに出来るだけ内製で行うということにこだわりを持っていますので、スキル獲得に関しては十分満足のいく結果が得られます。

 

また社内制度の新設に関するアイデアを出すと任せてくれる風土ですので、各社員モチベーションに繋がっています。望めば様々なキャリアを積ませてもらうことも出来ますので、そのあたりの風通しはとても良い環境です。

 

普段の仕事も会社会議などで意見の交換など頻繁に行われています。自分のやるべきことも整理され、仕事の内容に疑問がある場合など、他の部署であっても色々と助けてくれる環境です。

 

教育面では、具体的なシステムはなく、自分で勉強を行わなければなりません。社内で上司からアドバイスをもらいながら行い、考課面談の際出る課題を振り返りながら推進していきます。

 

ワークライフバランスについて

残業に関しては、ポリゴンマジックでは40時間分のみなし残業が付いています。月平均の残業時間が39.2時間ですので、おおよそ給与内の範疇です。残業の時期は、プロジェクトにより波が有りますので各社員の調整次第でワークライブバランスは可能になります。

 

休日・休暇は、完全週休2日制(土日)、祝日、夏季休暇(4日)、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、年間休日約120日の取得が可能となっています。有給休暇に関しては年間の有給休暇取得率が85%を越えていますので、他の業界と比較しても優れていると言えます。

 

女性の働きやすさについて

ポリゴンマジックの男女の比率ですが、7:3で男性が多い職場です。しかし、その分男性が有利かと言えばそうではなく、性別に関係なく仕事が出来ます。そのため、仕事にも厳しいわけですから覚悟は必要になってきます。キャリアアップに関しては、管理職などはまだまだ女性は少ないといった環境です。これは今後の課題と言えるでしょう。

 

育児支援制度に関しては、会社として結婚、出産、産休、産休明け復職などは頻繁に発信していますので、こうした関連は問題なく取得できます。復職後も時短勤務などサポートは充実していますので、安心して働けます。

 

ポリゴンマジックの転職先としての価値

ポリゴンマジックは、非常に様々な分野に渡って事業を展開しており。メインの映像事業についても時代の流れに沿って次々と展開しており、フットワークが軽いことが特徴です。

 

社員間も風通しがよく、『遠慮禁止』といった変わった制度も採り入れられ、立場に関係なく発言が出来ます。社員に対する情報提供にも積極的で、やる気のある人にはチャンスも多い環境です。

 

そんなポリゴンマジックに向いている人と言えば、常に最先端の技術を習得したい。なおかつ安定していて自由がある。といったことにベクトルが向いている人と思います。そういった方はポリゴンマジックで一定の評価を得やすいと言えます。

 

逆にバリバリのキャリア志向やベンチャー気質の方は、少し緩やかに感じ不満を持つかもしれません。

 

このあたりは、個人の考え方次第となるので、自分自身の価値観と照らしあわせながら、ポリゴンマジックへの転職の判断を下すようにしてください。

 

最後に、ポリゴンマジックの中途採用求人を扱っている転職会社をリストアップしておきますが、彼らは社内事情に精通しているので、このあたりの判断に迷うことがあれば、一度相談してみてください。プロの視点で、アドバイスしてくれるので、参考になるはずです。

 

また、転職会社は、様々な企業の求人情報を扱っているので、他社の求人を紹介してもらうのもオススメです。ポリゴンマジック以上に、魅力を感じる求人が出てきてもおかしくないので、関心があれば、ぜひ他社のことについても、話をしてみてください。

 

<ポリゴンマジックの中途採用求人を扱っている転職会社>