オプティマの中途採用事情

 

公共、金融、医療、民需(公共、金融、医療以外の一般企業)といった分野におけるシステム受託開発や業務パッケージソフトウェアの開発・販売事業、サーバー・ネットワークの設計・構築事業を展開する、ソリューションベンダー、オプティマ。

 

システム受託開発におけるアプリケーション開発をメインとする一方で、自社製品の販売にも力を入れており、オプティマが開発した業務パッケージソフトウェアは、数多くの公共機関、金融機関、一般企業において、導入されています。

 

M&Aを駆使して、システム会社を買収することで、事業規模を拡大しつつ、開発センターを設立して、開発環境の充実化を図るなど、積極的な事業展開を行う会社であり、そういった背景から、人材採用の動きも活発です。

 

様々な職種において、募集がかかっており、オプティマへの転職のチャンスは、豊富に存在するので、関心がある人は、このタイミングで真剣に検討することをオススメします。

 

このページでは、オプティマの中途採用求人の傾向、及び、社員の年収・給与水準、社内の労働環境についてまとめていますので、参考にしてください。

 

オプティマの中途採用求人の傾向

現在、オプティマのキャリア採用は、第2新卒を含む形で、募集を行っています。募集対象となる職種は、多岐に渡りますが、最近の傾向としては、特に、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニアを募集する求人の発生頻度が高くなっています。

 

(ちなみに、既卒者については、卒業から3年目までは、新卒採用扱いとなっています。)

 

アプリケーションエンジニアに関しては、システム開発やアプリケーション開発が主要業務となり、設計・開発・運用に関する実務経験が必須となります。(3年以上の経験が求められるケースが多いです。)

 

なお、プロジェクトマネジメントの経験や、製造部門、運用部門におけるリーダー職経験があれば、プロジェクトマネージャー、システムエンジニアとして採用される可能性もあります。

 

一方、インフラエンジニアに関しては、オープン系の経験が必須条件となります。かつ、オプティマでは、インフラエンジニアは、様々な組織・企業に対して、サポートを行うため、顧客と適切な意思疎通を図れるだけの、コミュニケーションスキルも重要な要素となっています。

 

求人情報の入手方法

オプティマの公式サイト内に、経験者向けの採用ページが開設されており、そちらのページにおいて、中途採用の求人情報を入手することが出来ます。
http://opt.co.jp/recruit/carrier/

 

また、オプティマは、転職会社経由でも募集をかけているので、転職会社に問い合わせることでも、求人情報を入手することが可能です。

 

どちらのルートでも、入手出来る情報は一緒ですが、転職会社の場合、様々な企業の求人情報を押さえているので、オプティマを含めた、複数の企業の求人を見比べてみたいといった時には、まとめて紹介してもらえるので、便利です。(自分で探す手間が省けます。)

 

また、一度、転職会社に登録しておけば、自分が希望する条件に合う求人が発生するたびに、メールで通知してもらえるので、募集頻度が少ない職種での転職を狙う時には、情報源として活用することも出来ます。

 

(オプティマに関して言えば、営業、マーケティング、財務、法務、経営企画など、エンジニア以外の職種での転職を狙っている時に、有効です。)

 

このページの最後に、オプティマの中途採用求人を扱っている代表的な転職会社をリストアップしておきますが、転職活動を行う際には、何かと役立つ貴重な存在なので、うまく活用してください。

 

オプティマの社員の年収・給与制度について

オプティマに勤務する社員の年収ですが、職種別に幾つか給与事例を挙げると、下記の通りとなります。

 

  • SE 25歳 年収350万円
  • SE 26歳 年収300万円
  • 汎用機系SE 33歳 年収460万円
  • Web・オープン系プログラマー 26歳 年収440万円
  • プログラマー 27歳 年収300万円
  • プログラマー 32歳 年収250万円
  • プログラマー 34歳 年収400万円
  • データベース設計 31歳 年収300万円
  • アプリケーション設計 37歳 年収400万円
  • アプリケーション設計 40歳 年収350万円
  • サーバ設計・構築 32歳 年収350万円

 

オプティマの給与体系は、毎月の基本給にプラスして、諸手当、年2回(6月、12月)の賞与が支給されるといったものとなります。

 

また、資格取得者に対して、インセンティブが支給されており、同業他社と比較しても充実した内容となっています。(物や一時金だけではなく、2年間毎月、支払われるといったものもあります。)

 

昇給に関しては、年1回、6月に、給与見直しの機会があります。オプティマでは、クラス制度が導入されており、ランクが上がることで、基本給がアップするという仕組みとなっています。

 

ランク付けは、勤務実績を加味して決まることになり、ここは年齢や就労年数は関係ない、実力主義の世界となります。

 

諸手当については、時間外手当、通勤手当、養育手当、資格手当(情報処理技術者資格他)があります。

 

福利厚生に関しては、各種社会保険が完備されているほか、退職金制度(勤続2年以上)、確定拠出年金制度、財形貯蓄制度、従業員持株会制度が用意されています。

 

また、オプティマは、社員の健康管理に対するサポートが手厚く、定期健診、及び、人間ドック(40歳以上の社員が対象)が、年1回利用出来るようになっています。

 

中途採用で入社する時の注意点

中途採用で入社する際には、前職までの経歴・実績を加味して、給与額が決まることになりますが、交渉次第という要素もあるので、会社側からの提示額に納得出来ない時には、そこで妥協せず、自分が希望する条件を伝えて、しっかり話し合うことをオススメします。

 

もし、こういった交渉が苦手ということであれば、前述した転職会社に代行を依頼してください。彼らはプロなので、事を荒立てないように、うまく話を進めてくれますし、その結果として、提示額が上がるというケースは少なくありません。

 

交渉下手な人が、自分でどうにかしようとするよりも、よほどうまく行く可能性が高いので、最初から任せてしまったほうが賢明です。

 

オプティマの評価制度について

オプティマの評価制度は独自性が高いものとなっており、個人目標の達成度が、一定の基準に達した人を対象として、年2~3回のペースで、人事査定が行われています。(個人面談を踏まえて、最終評価が決まるという、流れとなります。)

 

目標達成度が低い人は、評価の対象とならないですし、その状態が続けば、ランクが下がることもあります。

 

ただし、目標の設定に関しては、最終的に本人が決定権を持つため、会社から無理な目標を強いられることはありません。

 

また、折々で上司から、目標を達成するために何をすればいいのか、フィードバックを受けられるなど、フォローが手厚いので、達成出来ないというケースが続くということは、稀です。

 

なお、オプティマは、職種ごとに、キャリアパスがデザインされていて、次のポジションに到達するために、何が必要なのか、誰にでも分かるようになっています。

 

これは、働く側から見ると、自分が目指すべきものが、常に明確になるということであり、そのため、迷うことなく仕事に打ち込むことが出来ます。

 

オプティマの教育制度・成長環境について

オプティマは、仕事に必要な知識・スキルは、当人の責任において習得するものという考えを持っている会社なので、研修制度の類のものは、殆ど用意されていません。

 

また、部署ごとに教育予算が割り当てられており、外部から講師を招いて、研修を行うことが可能となってはいますが、金額としては、それほど高額ではないので、内容の濃い研修を行うことは、難しいというのが実情です。

 

唯一の例外としては、資格修得の支援制度があり、受験料を補助してもらう、合格した時に、報奨金をもらえるといった、金銭面で、手厚いフォローを受けられます。(合格すれば、受験料は全額、支給されるというケースも多いです。)

 

また、受験対策のための外部研修・セミナーなどを受講する時にも、補助を受けられるようになっています。

 

ワークライフバランスについて

オプティマは、基本的に就労環境が良好な会社であり、ワークライフバランスを重視する人にも、オススメなのですが、インフラ関係の部署だと、残業が多めなので、ここだけ注意してください。

 

(ただし、多めとはいっても、1ヶ月あたり40~50時間ぐらいで済みますし、残業代は全額支給なので、劣悪な環境というわけではありません。)

 

なお、休暇制度については、完全週休2日制で、休日出勤が発生するケースは稀ですし、有給休暇に加えて、年末年始休暇が用意されています。

 

ちなみに、有休は初年度12日、2年目13日、3年目14日、4年目16日、5年目18日、6年目以降は20日という形で付与され、残った日数は次年度に繰り越すことが出来ますが、オプティマは、有休を取りやすい会社であり、ほぼ全社員が、7割以上の有休を消化しています。

 

また、勤続10年・20年・30年の社員を対象に、リフレッシュ休暇が取れるようになっています。

 

女性の働きやすさについて

オプティマは、男性の社員比率が8割を超える会社ですが、土建業などで見られるような、男尊女卑といった雰囲気はありません。

 

女性を尊重する姿勢が、社員の間で培われている会社なので、男性と同等の立場で働けますし、仕事の割り振りに関しても、差別を受けることはないので、十分に、やり甲斐を感じることが出来る職場です。

 

男性と比較すると、役員への登用が少ないというのが、現実であり、ここは課題と言える部分ですが、マネージャーレベル(課長クラス)であれば、男女差はないので、キャリアアップ志向が強い女性でも、それほど不満を覚えることはないでしょう。

 

育児支援体制については、産休・育休、及び、時短勤務制度が用意されており、産後に復帰する社員も多いので、結婚や出産を控えている人、小さな子供がいる人でも、安心して働ける職場です。(こういった人の転職先としても、オススメです。)

 

オプティマの転職先としての価値

システム開発会社としては、オプティマはごく平均的な待遇の会社と言えますが、事業の安定性に関しては抜群ですし、就労環境もしっかりしているので、転職先候補として、検討するだけの価値は、十分にある会社です。

 

その一方で、敢えて、難点を言えば、給与の昇給率や昇進のペースが遅いことや、女性にとってキャリアアップの機会が限られているといったことがあります。

 

特に、給与については、収入を重視する人からすると、自分がどれだけ努力しても、上限値があるので、面白味がないかもしれません。

 

このように、オプティマは長所と短所が、混在する形ですが、ここは、人によっても、捉え方が違ってくるので、自分自身の価値観次第と照らしあわせながら、オプティマへの転職を目指すのかどうか、判断するように、してください。

 

最後に、オプティマの中途採用求人を扱っている転職会社をリストアップしておきますが、彼らはオプティマの社内事情に精通しているので、転職すべきかどうか、判断に迷うようでしたら、相談してみることをオススメします。

 

(第三者的な視点で、客観的にアドバイスしてくれるので、参考になるはずです。)

 

また、転職会社は様々な企業の求人情報を押さえているので、他社の求人を紹介してもらうのもアリです。もしかしたら、より魅力的な企業が出てくるかもしれないので、関心がある人は、ぜひ話を聞いてみてください。

 

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