【要英語力】アニメ関連の求人案件に強い転職会社6選

アニメ関連の仕事で、英語スキルが求められるケースというのは非常に多くなっています。業務内容の幅が広いので、一概にこういった仕事とは言えないのですが、それだけに転職の選択肢が非常に多く、やりがいを感じられる職場がみつけやすいと考えて間違いありません。

 

アニメ関連の英語求人

 

簡潔にお伝えするのは難しいので、詳細はアニメーション関連の求人案件の取り扱いに積極的な転職エージェントに確認してみてください。問い合わせれば、色々と教えてくれるはずです。

 

案件によっては、必要とされる英語スキルが変わってくるので、最初に自分の語学力をエージェントに伝えておいたほうが、自分のキャパを活かせる仕事を紹介してもらいやすくなります。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。語学に堪能な人材を募集する求人案件を多数保有しています。

 

アニメ関連の求人だと、映像コンテンツの制作会社やゲーム開発会社、アニメーションの翻訳を受注している翻訳事務所からの転職案件を扱っています。いずれも英語が出来ることが応募条件となっています。

 

※補足
このところ、JACは現職者の転職支援に力を入れており、離職中の人の場合、よほどの経験・スキルがないと、有望な求人を紹介してもらうのは難しくなっています。

 

(経験・スキルの定義が難しいのですが、前職の給与が年収600万を超えるぐらいであれば、まず大丈夫です。)

 

この条件に当てはまらない人は、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。

 

(この年代のビジネスマンであれば、経歴不問で募集をかけている企業の求人を多数扱っており、そのなかには大手も含まれているので、なかなか悪くないです。)

 

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。英語が得意な人材の転職支援に力を入れているため、英語スキルが求められる案件を多数扱っています。

 

アニメに関する求人だと、WEBコンテンツ制作会社やスマホアプリ開発会社、映像コンテンツ制作会社からのデザイナー、アートディレクターの募集案件、ゲーム開発会社からのアニメクリエイター、ローカライゼーションスタッフの募集案件などが出ています。

 

求められる英語力に関しては、案件によって様々なので1件ずつチェックしてください。

 

また、少し数は少なくなりますが、日本のアニメーションの英語翻訳を行うトランスレーター、アニメを使った宣伝・PRを行うマーケターといった職種でも求人が発生しています。

 

渋谷人材

小さな人材紹介会社ですが、専門性の高い転職案件を多数保有しています。

 

アニメ関連の求人に関しては、パチンコやパチスロに使われるアニメーション画像の制作を行うデザイナー、制作管理やクライアントとの折衝を行うディレクターの募集案件、コンシューマーゲームに挿入されるイベントアニメーションの制作を担当するデザイナーの募集案件を扱っています。

 

海外制作チームとの折衝が発生するため、英語でのビジネスコミュニケーションに対応出来る人材が歓迎されています。

 

ディスコキャリアエージェント

留学生、帰国子女の転職支援サービスから始まった人材紹介会社なので、今でも英語力が活かせる仕事の取り扱いを得意としているエージェント。

 

ゲーム開発会社やデジタルコンテンツ、映像コンテンツ制作会社からの求人で、アニメーション制作・キャラクター制作の経験があるデザイナーの募集案件を保有しています。

 

海外企業との折衝があるため、ビジネスレベルの英語力を身につけていることが必須条件となっています。

 

アズール

消費財業界、スポーツ業界、エンターテイメント業界の求人案件に強い転職エージェント。

 

音楽・映像コンテンツの制作・配信事業を展開しているエンターテイメント企業、制作会社からのアニメ制作に携わるディレクター、声優タレントのマネージャーを募集する求人案件を保有しています。

 

いずれもビジネス英語が出来ることが採用条件となっています。

 

また、数は少ないのですが、キャラクターやアニメーションを利用したプロモーションを行っている広告代理店から、英語に堪能な人材を募集する求人案件が出ています。営業、プロモーション企画立案といった職種の求人となります。

 

クライス&カンパニー

キャリアアップを目指す30代向けの求人案件の取り扱いに力を入れている転職エージェント。いわゆるエグゼクティブ職の案件を多数保有しています。

 

映像コンテンツ・音楽コンテンツの制作・配信事業を展開しているエンターテイメント企業からのディレクターや渉外担当者、法務担当者を募集する求人案件を扱っています。

 

海外企業との交渉が発生するため、上級レベルの英語力(TOEIC900以上)を身につけていることが採用条件となります。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

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