マーケティングというのは、事業活動を行ううえではどんな業種・業態でも必要になってくるものであり、常時一定数の求人が存在します。

 

マーケティングの英語転職案件

 

そのなかで海外展開を強化するため、海外でのマーケティングに力を入れている企業からの求人が増加傾向にあります。それに加えて、外資企業からの求人も増加傾向にあるため、全般的にみて英語が出来る人材に対する需要が高まっています。

 

もう一つの傾向として、インターネットマーケティングに力を入れている企業が増えており、こちらも海外展開している企業、日本市場に進出している外資企業から、英語力を持つ人材を募集する求人が多数出ています。

 

そのため、マーケティング業務の実務経験があり、英語が出来る人は有利に転職活動を進められる状況にあります。

 

このページではマーケティング関連職の求人で、英語スキルを必要とされる案件に強い転職エージェントをリストアップしていますので、詳細については直接確認してみてください。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業専門の転職エージェント。

 

マーケティングデータ分析、及び分析結果に基づく戦略立案を行うコンサルティングファームからの求人案件を多数保有しており、外資企業をクライアントに持つ会社から英語が出来る人材を募集する転職案件が出ています。

 

リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェント。様々な業種・職種の求人を保有しており、マーケティング関連職の案件についても多数扱っています。

 

英語力が求められる求人としては、インターネットマーケティング関連の案件が多くなっています。海外向け英語版Webサイトの企画・運営・ディレクション、アクセス解析を行うデータサイエンティスト、マーケティングの観点からサイトデザインを考えることが出来るWebデザイナーといった職種が中心となります。

 

また、外資企業からの日本市場向けブランド構築・プロモーション戦略、マーケティングリサーチを担当する人材を募集する転職案件も多数出ています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス求人を専門的に取り扱っている転職エージェント。

 

マーケティング戦略マネージャー、営業マンの社内トレーニング、営業資料・資材の作製、営業システムの構築を担当する営業マネージャー、各種データから現状のビジネスの問題点や改善点を見つけ出すデータマネジメントといったポジションの転職案件を多数扱っています。

 

英語力に関しては外国人社員との意思疎通が満足に出来るレベルにあることが求められるケースが多くなっています。様々な業種から求人が出ているので、詳細は直接問い合わせてみてください。

 

マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。化粧品メーカーや製薬メーカー、コンシューマーブランドからの広報・PR、ブランド構築マーケティング、イベントコーディネーター、商品企画プランナーといった職種の求人を多数保有しています。

 

また、ネット企業からの案件も多く、こちらではSEOディレクター、SEMディレクター、アクセス解析アナリストといった職種が中心です。

 

アジアを中心として海外向けプロモーションを担当するといった案件も増えています。どの案件においても、ビジネスレベルの英語力を持っていることが採用条件となっています。

 

en転職コンサルタント

30歳以降の中堅ビジネスマンの転職支援に力を入れているエージェント。webプロモーション、サーチエンジンマーケティング(SEO)といったインターネットマーケティング関連の職種の求人を多数扱っています。

 

外資金融企業からの案件が多く、上級レベルの英語力を身につけていることが要求されます。

 

パソナキャリア

日系大企業からの求人案件を得意としている転職エージェント。マーケティング関連職で、英語が出来る人材を求める案件としては、データ分析が出来るアナリストの求人が多くなっています。