【要英語力】映像関連職種の求人に強い転職会社8選

このページでは、映像関係の仕事で、英語スキルが要求される求人案件に精通している転職エージェントをリストアップしています。

 

映像関連の英語求人

 

ただし、圧倒的に案件がリクルートエージェントに集中しているので、ここだけに相談すれば用が足りてしまうかもしれません。

 

映像コンテンツは海外市場で積極的に展開されているので、外国企業と取引している会社が多く、従って業務のなかで英語が求められるケースが珍しくなくなっています。

 

制作企画といったクリエイティブ系の職種だけでなく、経理や人事といった管理系の職種、営業・マーケティングといった販売系の職種でも求人数は豊富なので、詳細は直接エージェントに確認してみてください。

 

ビズリーチ

高年収のハイクラス求人の取り扱いに特化している転職エージェント。管理職、専門職の求人案件を多数保有しています。

 

映像関係の仕事に関しては、TV CMやデジタルコンテンツ、ウェブ動画の企画制作会社からの求人で、コンテンツ作成の全体管理(進行管理)を担当する人材を募集する案件が出ています。

 

ディレクターやプロデューサーのマネジメントも含まれるポジションとなるので、一般企業でいえば、部長クラスに匹敵するような管理職の転職案件となります。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。映像関係の求人で、英語力が必須とされるものとしては、数は少なくなりますが、広告映像作成会社や広告代理店、デジタルマーケティング会社等、広告関連企業の求人をカバーしています。

 

また、募集頻度は、さらに限られたものとなりますが、映画配信会社からの求人を扱っていることがあります。

 

いずれにも、営業、マーケティング、プロモーション、広報といった職種における求人が中心となります。また、最近では、Webディレクター、Webデザイナー、システムエンジニアといったWeb系の求人が増えています。

 

どの職種も、業務を遂行するうえで、海外本社、海外取引先企業との連絡・折衝で、日常的に英語を使用することになるため、語学に堪能な人材が募集されています。

 

ただし、職種・ポジションによって、英語を使用する頻度は異なっており、それに伴い、求められる語学スキルのレベルも違ってくるので、詳細については、個々に確認するようにしてください。

 

なお、全ての求人において、該当業務に関する実務経験が必須となるので、職種未経験者は応募不可と考えてください。

 

アズール&カンパニー

高級消費財、一般消費財、スポーツ&エンターテイメント業界に強い転職エージェント。映像制作会社、配信会社からのプロデューサーやディレクターを募集する求人案件を扱っています。

 

海外の放送局、映画会社、プロダクションとの交渉・折衝が発生するためビジネスレベルの英語力を身につけていることが必須となっています。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手の転職エージェント。あらゆる業種・職種の案件を扱っています。英語スキルが求められる仕事の取り扱いに力を入れているので、映像関連の仕事で、語学スキルを活かすことが出来る仕事を探す時には、一度は話を聞いておきたいエージェント。

 

映像制作会社、配信会社からの案件で様々な職種で求人が出ています。主な例をあげると、営業、ディレクター、プロデューサー、現地子会社管理、知的財産出願・権利化担当、内部統制、情報セキュリティ管理といった職種で募集がかかっています。

 

また、映像を駆使してインターネットマーケティングを展開している企業やオンラインショップの運営会社から映像コンテンツの企画制作・編集を担当出来る人材を募集する転職案件が出ています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

DODA

英語力を活かせる仕事の取り扱いに積極的な転職エージェント。映像コンテンツの企画・制作会社、各種イベントの企画運営会社、WEBサイトの企画運営会社からの求人案件で海外事業に携わるプロデューサー、ディレクター、営業、営業アシスタントの求人案件を扱っています。

 

アジア市場(ASEAN市場)への展開に力を入れている会社が多くなっていますが、英語で折衝を行うことになるので、ビジネス英会話が出来ることが応募条件となっています。

 

MS-Japan

経理・財務・人事・法務・経営企画といった管理部門の職種に特化している転職エージェント。海外でビジネス展開をしている映像制作・配信会社からの求人で、海外子会社の管理(人事、財務経理)担当スタッフの転職案件を扱っています。

 

勤務地は日本ですが、海外現地スタッフとのやりとりが業務の中心となるため、ビジネスレベルの英語力を持っていることが必須となります。

 

アージスジャパン

日系グローバル企業、外資企業専門の転職エージェント。消費財業界、IT業界に強く、ゲーム制作会社からの映像企画担当者を募集する求人案件、映像制作会社からのディレクター、プロデューサーを募集する求人案件を常時保有しています。

 

ディスコキャリアエージェント

留学生、帰国子女の転職支援サービスからスタートした転職エージェントなので、グローバルな仕事、語学スキルが求められる仕事の取り扱いに長けています。

 

CM、PVとった広告用映像コンテンツの制作会社からの求人で、企画制作を担当するディレクター、クリエイターの転職案件を扱っています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

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