コロンビア大使館の求人情報

 

このサイトでは、在日大使館の求人情報を入手するための方法について、国別にお伝えしていますが、コロンビア大使館の場合、他の大使館とは、情報ルートが変わります。普通、大使館の求人を探す時には、ハローワークやJapan Timesが有力な情報源となります。

 

しかしながら、コロンビア大使館の求人を探す時には、セルバンテス文化センターの求人情報ページを確認したほうが確実です。
http://tokio.cervantes.es/jp/job_board.htm

 

セルバンテス文化センターは、スペイン語、及び、スペイン語文化圏の理解向上・普及を目指して、スペイン政府によって設立された団体ですが、東京(千代田区の六番町)にも、支部が置かれています。

 

そのセルバンテス文化センターが運営する公式サイトのなかで、スペイン語のスキルが必須となる求人情報をまとめて掲載しているページがあり、コロンビア大使館が現地採用スタッフを募集する場合、このページ内においうて、告知するケースが、非常に多いです。

 

過去の求人例では、通商部の事務員を募集する求人が、掲載されていたことがあります。(2017年3月に締め切られたものです。)

 

コロンビア大使館の求人情報

 

貿易・観光分野における企業支援、コロンビア製品の輸出振興支援、観光客誘致を目的としたセミナー開催などの業務を担当するといった内容の案件となり、スペイン語でのビジネス経験者が求められていました。

 

日本にあるコロンビア大使館は、それほど大きな組織ではないので、現地スタッフを募集する求人の発生頻度というのは、決して多くはないのですが、こまめにチェックすると、こんなふうに求人が見つかることがあるので、情報源として活用してください。

 

また、コロンビア大使館は、Facebookやツイッターを利用して、情報発信をしており、そのなかで、求人が告知されることがあります。

 

全て、スペイン語となるので、スペイン語が分かる人でないと、利用することは出来ませんが、コロンビアの大使館で働きたいと思うぐらいの人であれば、言葉の問題はないと思いますので、こちらもチェックしておいてください。

 

(フォローしておけば、自動的に通知が届くので、情報漏れが無いのが、ソーシャルメディアの魅力です。)

 

コロンビア大使館の公式サイトにアクセスすると、ヘッダー部にFacebookやツイッターのアイコンがあり、そちらをクリックすると、表示されます。
http://japon.embajada.gov.co/

 

コロンビア大使館の求人情報

 

大学生であれば、インターンシップという選択肢もある

『若者と政治を結ぶ』を合い言葉に活動している、ドットジェーピーというNPO法人があるのですが、インターン事業に力を入れており、駐日大使館・政府観光局と提携して、インターンシッププログラムを実施しています。
http://www.dot-jp.or.jp/?s=%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8

 

春休みや夏休みを利用して、2ヶ月間ほど、実務を経験するというものですが、過去には、コロンビア大使館が勤務先になっていたこともあります。

 

このインターンシッププログラムは不定期での開催となりますが、頻繁に開催されており、募集枠もそれなりにあるので、大使館で働く機会を得られるチャンスが十分にあります。

 

大学生限定(専門生、短大生、大学院生も応募可)となってしまうので、対象者は絞られますが、該当する人にとっては、大きなチャンスということで、念のため、触れさせて頂きました。

 

民間企業で働くという選択肢

ここまで、コロンビア大使館の求人情報の調べ方について、お伝えしてきましたが、募集数自体が少ないので、実際に働く機会を得られるのかどうかというのは、かなり微妙です。(1年間に1~2名の求人枠が発生すればいいほうです。)

 

ゼロではないので、最初から諦める必要はないのですが、大使館の求人情報をウォッチしつつ、代替となる選択肢についても、検討することをオススメします。それが、民間企業で働くという選択肢です。

 

コロンビアというのは、日本企業にとっては、まだまだ馴染みが薄い国ですが、それでも、60社以上の企業が、現地に事務所を置いて、駐在員を送り込んでいます。

 

また、現地拠点はないけど、コロンビアと取引関係があるという日系企業は、数百社にもなります。こういった企業に勤めることで、コロンビアと関わる形で、働くことが可能です。(場合によっては、ボゴタやメデジン、カリといった都市に赴任するといったことになるかもしれません。)

 

もし、あなたが、過去、コロンビアに住んでいたことがあるなど、普通の人以上に、コロンビアに詳しい人間であれば、その経験・知識を買われて、採用される可能性は十分にあります。

 

コロンビアと関わりがある企業は、そうはいっても、かなり限定されるので、こういった仕事に就けるチャンスというのも、決して高くはありませんが、それでも在日大使館で働くことと比較すれば、よほど現実的な話となります。

 

海外に進出している日系グローバル企業への転職支援に力を入れている転職エージェントに問い合わせれば、対応してくれるので、ぜひ一度連絡を取って、相談してみてください。

 

ビズリーチ、JACリクルートメント、リクルートエージェントといったエージェントであれば、世界各国への海外勤務案件を確保しているので、相談先として最適です。