フォルクスワーゲングループジャパンは、ドイツに本社を置く自動車メーカー『フォルクスワーゲン』の100%出資による日本法人です。日本におけるフォルクスワーゲン自動車の輸入販売や、フォルクスワーゲングループに属するブランド車の輸入が主な事業内容です。

 

フォルクスワーゲングループジャパンの中途採用事情について

 

ディーゼル車の排ガス不正問題によって、世界的に販売が低迷しており、日本でも影響が出ていますが、それでも、輸入車の販売台数では、ベスト3に入る人気ブランドであり、業績を維持しています。

 

日本市場を重視しており、人材採用にも積極的なので、転職するチャンスは豊富に存在すると言えます。

 

フォルクスワーゲングループジャパンの中途採用事情

フォルクスワーゲンジャパンでは、常時中途採用を行っています。セールス・メカニック・サービスフロントなど、様々な職種において募集がかかっています。

 

公式サイト上にも中途採用情報は掲載されているのですが、基本的には、各地のショールーム勤務となる職種(セールススタッフ、受付スタッフ、フロントスタッフ等)に関する案内のみとなっています。

 

本社勤務、及び管理職の募集情報については、公式サイト上では公開されていません。これらの職種は、転職エージェントを経由しての募集となっているので、フォルクスワーゲングループの求人案件を扱っているエージェントに確認するようにしてください。

 


このページの最後に、フォルクスワーゲンジャパンの中途求人を扱っているエージェントをリストアップしておきます。

 

年収について

フォルクスワーゲンジャパンでは、ジョブグレード制+業績評価給で給与が決まる体系となっています。具体的な年収例としては、以下の通りです。

  • 中途採用1年目 34歳 エリアマネージャー 年収700万~720万
  • 中途入社5年目 35歳 商品企画職 主任クラス 年収700~800万 企画部門
  • 中途入社7年目 42歳 課長、年収1000万 管理部門

 

賞与は年1回(夏・冬の賞与分は年収に織り込まれています)、3月に業績賞与があります。 昇給についても年に1回あります。

 

フォルクスワーゲングループジャパンの就業環境、ワークライフバランスについて

フォルクスワーゲンジャパンでは、残業が少なく休暇も取りやすいため、仕事とプライベートの両立がしやすい職場となっています。子供を持つ女性社員が多数所属していますが、ストレスを感じることなく、勤務出来ているようです。

 

フォルクスワーゲングループジャパンの福利厚生について

社会保険・各種手当などの一般的な福利厚生に加え、福利厚生倶楽部の施設が利用可能です。さらに、自動車メーカーならではの福利厚生としては、自社ブランドカーのリース制度や割引販売制度などが用意されています。

 

その他、フォルクスワーゲンへの中途入社を考えている人が知っておくべきこと

フォルクスワーゲンジャパンは、トップブランドでありながら、柔軟性を維持している企業であり、マーケティング企画など、社員からの意見をポジションにかかわらず、積極的に取り入れています。若手社員にも、積極的にチャレンジさせる環境が整っているという声が多いです。

 

女性の活用にも長けており、女性管理職も多いため、女性にとっても働きやすい企業であると言えます。(勤続年数が長い女性社員が、非常に多くなっています。)

 

社内ではレポーティングなどで英語を使用する機会が頻?にあり、外国籍の社員との協業も日常的なので、自然と英語スキルが上がっていくという声も見られます。

 

日常的に英語を使用して業務に取り組むことに苦を感じないのであれば、フォルクスワーゲンジャパンは、自分のプライベートを大切にしながらも、やりがいのある仕事に取り組むことが出来る、ワークライフバランスに優れた魅力的な職場であると言えます。

 

転職エージェント活用のススメ

冒頭でも触れましたが、フォルクスワーゲンジャパンは、中途採用については、転職エージェント経由で募集をかけているので、エージェントに連絡を取って、求人を紹介してもらう必要があります。

 

フォルクスワーゲンジャパンの求人を取り扱うエージェントは多数存在しますが、そのなかでも、下記のエージェントは関係性が強いので、紹介元としてオススメです。

 

なお、彼らはフォルクスワーゲンジャパンの社内事情に精通しているので、企業が望む人物像や効果的な採用試験対策を熟知しており、履歴書の添削なども行ってくれるため、是非色々とアドバイスを受けてみてください。

 

また、年収や勤務時間など、転職の際にこだわる条件があれば、出来るだけ、その条件を満たせるように、エージェントに交渉してもらうことも可能なので、何か希望条件がある人は、その点についても相談してみることをオススメします。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)