【正社員】横浜で中国語を活かして働ける仕事の求人

 

中国語のスキルが必要となる仕事で、正社員となると、日本各地どこでも、メーカー系の仕事が圧倒的に多くなるのですが、横浜の場合、ネットショップの運営会社、ポータルサイトの運営会社など、IT企業からの求人も多数、見受けられます。

 

また、アパレルショップ、携帯ショップ、ホテル、旅行会社など、サービス業、観光業関連の求人も多く、こういった業種だと、契約社員やアルバイトでの採用となるケースが多いのですが、横浜だと、正社員採用という条件でも、求人が出ているので、こちらも選択肢になってきます。

 

ちなみに、サービス業、観光業だと、中国語が出来れば、未経験者でも採用するという企業もあるので、語学スキルさえあれば、それを武器に仕事に就ける可能性が十分にあります。

 

一方、メーカー系の求人については、実務スキルが厳しく問われるので、ある程度の経験がある人でないと難しいです。(経験年数で3~5年というのが、最低ラインです。)

 

横浜市内における求人事情としては、おおおね、こういったものとなりますが、下記に、横浜市内が勤務地となる求人で、中国語のスキルが必要となる案件を扱っている転職会社をリストアップしていますので、詳細については、直接問い合わせてみてください。

 

ビズリーチ

年収1000万円レベルのハイクラス求人専門の転職会社。日系グローバル企業、外資系企業への転職支援に力を入れていることもあり、中国語が出来る人材を募集する正社員採用の求人案件を、多数保有しています。

 

横浜市内が勤務地となる、正社員案件に関しても、様々な業種、職種の求人案件を、幅広く取り扱っています。特に、製造業関連の求人で、商品企画・技術サポート、法務(特許出願・権利化業務)といった職種の案件が、多くなっています。

 

さらに、製造業のなかでも、電気・電子・半導体、自動車部品といった業種のメーカーからの求人が多いので、これらの業種での就労経験がある人だと、有利です。

 

役職なしの一般職でも、年収800~1200 万円が想定される、高収入案件が多く、横浜市内において、中国語を活かす形で、転職したいということであれば、ビズリーチは外せない、絶好の情報源です。

 

なお、どの職種に関しても、即戦力とみなされるだけの実績・能力があること、また高い語学スキル(英語、もしくは中国語でのビジネス会話が可能)を持ち合わせていることが、応募条件となっているので、採用のハードルは高いことを覚悟しておいてください。

 

(求人のなかには、中国語検定2級以上という、細かい指定が加わることもあるので、詳細な応募条件は、個々の案件にて、確認が必要です。)

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業に特化した転職支援サービス。高い中国語のスキルを持つ人材を募集する求人案件を数多く抱えており、様々な業種・職種の求人を紹介してもらうことが可能です。

 

勤務地が横浜市内での求人となると、メーカー(電気部品、電子部品、半導体、素材など)での資材購買、技術、生産管理、品質管理、エンタテインメント事業会社でのWEBマーケティング、IT企業でのヘルプデスク・ITサポートといった案件などがあります。

 

応募条件については、該当業務での職務経験が必須となっており、また、中国語に関しても、業務で使用するため、高い能力が求められます。(ビジネスレベルで中国語が運用出来ないと、まず採用されることはないと考えてください。)

 

給与については、本人の実力次第とはなりますが、採用が決まれば、最低でも600万円程度の年収は見込めます。しかし、これは、あくまでも目安です。

 

JACの担当者に、これまでの経歴やプロフィールを伝えれば、どれぐらいの収入が見込めるのか、概算を出してもらえるので、興味がある人は、直接問い合わせてみてください。

 

リクルートエージェント

10万件以上の正社員採用の求人案件を保有する、国内有数の転職会社。様々な業種・職種の求人案件の取り扱いがあるため、中国語のスキルを活かせる仕事を探す時には、オススメの情報源です。

 

横浜市内が勤務地となる求人についても、多数の正社員募集案件を扱っています。メーカー(機械、精密機器、電子部品、IT製品、自動車部品)での海外営業、研究開発、商品開発、マーケティング、広報といった職種の求人が、中心です。

 

専門性の高い求人ばかりなので、実務経験や業界知識を有することが、応募する際には、大前提となります。未経験者は、書類選考の時点で振り分けられるので、まず、採用されることはありません。

 

なお、中国語のスキルに対する要求度は、日常会話レベルから業務で使用出来るレベルまで、求人によって、幅があります。北京語、広東語など、より具体的に言語を指定する企業もあるので、このあたりの詳細については、個々に確認するようにしてください。

 

給与については、業種や職種、及び、本人の経験やスキルに応じて、大きく変わりますが、リクルートエージェントが扱う求人は、経験豊富なビジネスマンを求めるものなので、給与水準が高い横浜のなかでも、好条件が提示されると考えて、まず間違いなしです。

 

そういった意味では、収入アップを視野に入れて、横浜で転職活動を行っている人にとっては、リクルートは欠かすことが出来ない転職会社と言えます。

 

これまでの職歴を伝えれば、どれぐらいの収入が見込めるのか、概算的な数字を出してもらうことも出来るので、興味がある人は、問い合わせてみてもいいでしょう。

 

マイナビエージェント

国内有数の人材紹介会社、マイナビグループが運営する転職支援サービス。若手層(20代、30代前半)の転職支援に力を入れているため、正社員採用という前提でも、応募条件のゆるい求人が多いのが、大きな特徴です。

 

製造業(自動車部品、計測機器、電気など)の営業、経理、経営企画、総務、ホテル事業の総合職、ダイビングショップでの運営スタッフなど、横浜市内が勤務地となる求人で、中国語のスキルが要求される案件を幅広く扱っているので、要チェックです。

 

最近の傾向としては、サービス業の求人が増えており、こちらだと、中国語が出来れば、実務経験を不問とする企業が多いので、語学スキルを活かす形で、正社員として仕事を得られるチャンスが、十分にあります。

 

一方、メーカー系の求人については、該当業務に関する実務経験が要求されることになり、中国語が出来るだけでは採用されないので、注意してください。

 

ワークポート

IT・Web業界の優良企業の転職・求人情報を網羅した転職支援サービス。中国語のスキルが必須となる求人案件を、多数抱えているため、この業界で、転職活動を行っている人には、オススメの情報源です。

 

横浜市内が対象となる求人だと、ネットショップ、ポータルサイトの運営管理スタッフ、カスタマーサポートスタッフ、Webマーケーター、Webディレクターを募集する求人が多く、どの求人においても、ビジネスレベルで、中国語を運用出来るスキルを持っていることが、求められています。

 

なお、具体的な業務内容としては、プロモーション企画、マーケティング指標分析、SEO、Web広告施策、受注・発送、カスタマーサポート、商品撮影などとなります。

 

中国語さえ出来れば、前職の職歴は問わないとする企業が多いのですが、社会人として、何らかの仕事に就いていたことは求められるので、全く仕事をしたことがないという人だと、厳しいです。

 

ただし、派遣社員や契約社員、アルバイトなど、雇用形態は問われないので、フルタイムで働いていたという経験があれば、まず大丈夫です。

 

ちなみに、ネットショップやサービス業に関連する仕事をしていた経験がある人であれば、アルバイトでの経験であったとしても、高く評価されて、正社員として雇ってもらえるケースもあります。

 

給与については、これまでの職務経験や持っているスキルに応じて、評価が決まりますが、年齢は関係ないので、若い人でも、実力を認められれば、それなりの額になる可能性があります。

 

パソナキャリア

大手人材紹介会社、パソナグループが運営する転職支援サービス。中国語のスキルを活用出来るような仕事に関する求人案件を、多数取り扱っています。

 

横浜市が勤務となる求人としては、大手メーカーでの設計・開発エンジニア、CADオペレーター、営業といった職種の求人が多くなっており、特に、エンジニアについては、自動車、スマートフォンの設計開発業務の経験がある人材に対する需要が多くなっています。

 

また、横浜市内のアパレルショップ、携帯ショップなどからの、営業マン、ショップ店員を募集する求人も扱っています。

 

なお、パソナが扱っているメーカー系の求人の大半は、ワークライフバランスを重視する大手企業からのものとなっているので、仕事だけでなく、プライベートの時間も大切にしたいという考えのもとに、転職先を探している人は、要チェックです。

 

専門知識がないと、業務の遂行が難しい職務内容となっているので、応募の際には、実務経験が必須となりますが、稀に、未経験者でも採用するという企業もあるので、実務経験がない人も、興味がある仕事が見つかったら、諦めずに、転職ナビに相談してみてください。

 

(そういった企業だと、未経験の社員を教育する体制が整っており、実際に、今では会社の中核を担うような人材に成長して活躍しているといった事例もあるので、経験・スキルに関しては、気にする必要はなしです。)

 

ちなみに、語学スキルに関しては、メーカーにおいては、海外の工場や取引先とのやり取りがあるため、ショップにおいては、中国人を接客するため、ビジネスで通用するレベルが、要求されることになります。

 

また、中国語だけでなく、英語でもビジネスレベルのスキルを持っていれば、優遇されるケースが多いです。

 

年収については、求人ごとの差が大きいので、一概には言えないのですが、目安としては、メーカーだと、600~700万円、ショップだと、400~500万円といった年収レンジの求人が多いようです。