ロクシタンジャポンの中途採用事情と年収について(2)総合職

このページでは、ロクシタンジャポンにおける総合職の中途採用事情、及び、年収・雇用条件・職場環境などについてまとめています。販売職の状況について知りたい人は、下記ページを参照してください。

 

ロクシタンジャポンの総合職の中途採用事情と年収

 

総合職の中途採用事情

総合職の場合、基本的に本社勤務となり、職種によっては海外への研修や視察も頻繁に発生します。今後の事業展開の方向性を決定していくという、重要な役割を担うため、何かしらのキャリアを持った人材のみが採用されています。

 

特に、営業・マーケティング部門の強化に力をいれているので、こういった領域における職務実績が豊富な人は有利です。また、部署によってはビジネスレベルの英語力が必須になると考えてください。

 

経営陣に対する信頼が厚く、組織体系も整備されているので、まとまりや統制がしっかり取れていますが、外資系でありながら、トップダウン方式を取っているので、下の意見が反映されないこともあります。

 

そのため、積極的にアイディアや意見を主張しないと、やらされている感が強くなってしまうので、自分から声をあげることが、やりがいを持ちながら長く働くためのコツと言えます。

 

ロクシタンジャポンの年収・人事評価制度

販売職同様、ロクシタンジャポンは実績主義なので、年収は勤続年数に関わらず、役職や任されている仕事の内容によって決定されることになります。そのため、若手社員がベテランの社員を上回る年収を得ているといったことも日常茶飯事です。

 

具体的な年収事例をあげると、下記の通りとなります。

  • 27歳 営業 480万円
  • 31歳 営業 600万円
  • 34歳 マーケティング 650万円
  • 33歳 経理マネージャー 650万円
  • 38歳 営業マネージャー 800万円
  • 42歳 人事 600万円

 

評価制度に関しては、部署によって多少異なります。基本的には、直属の上司が評価することになりますが、数字で結果の見える業務だと、それも評価対象となります。社員に明確に提示されている評価基準がないため、妥当だと感じる人とそうでない人が、両極に分かれている状況です。

 

また、部署によっては、残業代は付かず、見込み残業として給与に組み込まれているケースもあります。後々後悔しないためにも、転職する時には、基本給に関しては、妥協せず納得するまで交渉することが重要です。

 

販売職のページでも書きましたが、交渉を自分で行うのは避けたいという人は、外資企業への転職支援に慣れている転職エージェント経由で応募して、条件交渉を代行してもらうことをオススメします。

 

彼らは転職のプロなので、交渉術に長けていますし、会社の事情も把握しているので、効果的に交渉を進めてもらえます。このページの最後に、サポート役として最適な転職エージェントを数社リストアップしておきますので、参考にしてください。

 

ワークライフバランスと女性の働きやすさ

定時に帰りやすい、休みを取りやすいという部署から、サービス残業、休日出勤は当たり前といった風潮がある部署まで様々です。その部署を率いるリーダーの考え方にも左右されるため、ワークライフバランスに関しては、部署間で大きな差がある状態です。

 

ただし、基本的には土日は休みとなっており、夏季には会社として、長期休暇の取得を推奨しているため、他の企業と比べてもプライベートがないというわけではないですし、販売職と比較すると、恵まれていると言えます。

 

産休・育休後、職場に復帰したという事例が多々あるので、結婚・出産後も働き続けたいという人にとっては、悪くない状況です。

 

ロクシタンジャポンへの転職に成功するためのヒント

現在、公式サイト上でも、転職サイトでも、数多くの求人が出ている状態です。ですから、チャンスは多いとも言えますが、前述したように、昇給が期待出来ないため、中途採用で入る場合、転職時の条件交渉が非常に重要になってきます。

 

この点については、先ほども触れましたが、外資企業への転職支援を得意とする転職エージェントからサポートを受けるのが無難です。

 

下記のエージェントであれば、ロクシタンジャポンへの転職支援実績もあるので最適です。現在の社内事情などについて教えてもらうことも可能なので、本当に自分に向いている会社なのかどうか、事前確認することも出来ます。

 

<総合職として転職することを考えている時に相談先として、最適な転職エージェント>

※販売職としての転職を考える場合には、また違ってくるので、注意してください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業・グローバル企業の求人に強い転職会社ベスト3

数多く存在する転職エージェントのなかでも、特に外資系企業、グローバル企業の求人案件の保有数が多いエージェントを3社リストアップしてみました。他社では扱っていないようなレアな求人も扱っているので、一度は連絡を取っておくことをオススメします。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資系企業、日系グローバル企業の求人が多数。マネジメントレベルの案件も多い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。ここでリストアップしている3社のなかでも、特にオススメのエージェントです。駐在員候補を募集する求人の取扱数も多いので、海外勤務に興味がある人も要チェックです。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。他の会社が扱っていないユニークな案件が多い。グローバルな仕事に関連する求人の取扱に力を入れています。

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