ファインドスターの中途採用事情

 

1996年に創業した株式会社ファインドスターは、オフラインの広告を中心に高レスポンス獲得・CPA改善の実績を残してきました。

 

ファインドスターグループでは『世界で一番、起業家とベンチャー起業を創出する』というビジョンを掲げ、成長産業として注目する『インターネット』『ダイレクトマーケティング』『Eコマース』にフォーカスする戦略をとり、これまですでに複数のグループ企業を立ち上げ、起業家人材の育成・創出の仕組み化も進めています。

 

今後の展開として、『プリントメディア×ダイレクトマーケティング×IT』よって新たなコミュニケーションのカタチを生み出す。国内屈指の起業家⼈材創出企業。3年以内に新たな市場への進出し、ダイレクトマーケティングでアジアNo.1になることを指しています。

 

このような背景から、中途に関しても、様々な職種において、募集がかかっています。ファインドスターへの転職のチャンスは豊富に存在するので、関心がある人は、このタイミングで真剣に検討することをオススメします。

 

ファインドスターの中途採用求人の傾向

現在ファインドスターの公式ページにおいて募集が行われている中途採用枠は下記の通りとなっています。

 

<クリエイティブディレクター職>
広告クリエイティブの企画、プレゼンテーション、デザイン・制作の進行管理が主な業務となっております。

 

ファインドスターでは、案件ごとに営業1名+ディレクター1名のチームでプロジェクトを進行するスタイルをとっており、OJTを中心に半年を目処に、プロジェクトを推進します。

 

雇用形態は正社員で、必須資格は業界業種不問ですが制作経験があることが必要になります。歓迎スキル・経験としては、顧客折衝能力やマネジメント経験になります。

 

<コンサルティング営業職>
顧客の事業パートナーとして、コンサルティング営業が主な業務となっています。

 

顧客の商品の売上⽬標達成をゴールに、実際の商品の売上計画の段階か ら携わり、上流から下流まで裁量を持って業務を行います。

 

雇用形態は正社員で、必須資格は、確認は取れませんでしたが、ファインドスターの理念に共感していること、材開発指針に共感していることとしています。希望者の方は下記のURLを必ずチェックするようにしてください。
https://www.find-star.com/philosophy

 

求人情報の入手方法

ファインドスターの公式サイト内に、中途採用ページが開設されており、そちらのページから、求人情報を入手することが出来ます。
https://www.find-star.com/recruit

 

また、ファインドスターは、転職会社経由でも募集をかけているので、転職会社に問い合わせることでも、求人情報を入手することが可能です。

 

どちらのルートでも、入手出来る情報は一緒ですが、転職会社の場合、様々な企業の求人情報を押さえているので、ファインドスターを含めた、複数の企業の求人を見比べてみたいといった時には、まとめて紹介してもらえるので、便利です。(自分で探す手間が省けます。)

 

また、一度、転職会社に登録しておけば、自分が希望する条件に合う求人が発生するたびに、メールで通知してもらえるので、募集頻度が少ない職種での転職を狙う時には、情報源として活用することをオススメします。

 

ファインドスターの社員の年収・給与制度について

ファインドスターに勤務する社員の年収ですが、職種別に幾つか事例を挙げると、下記の通りとなります。

 

  • 営業 24歳 年収480万円
  • 営業 27歳 年収500万円
  • 営業 27歳 年収520万円
  • 営業 29歳 年収500万円
  • 営業 30歳 年収500万円
  • 営業 33歳 年収320万円
  • 営業 34歳 年収500万円
  • 営業管理 25歳 年収280万円
  • 営業管理 27歳 年収500万円
  • 営業企画 24歳 年収350万円
  • マーケティングディレクター 22歳 年収400万円
  • マーケティングディレクター 23歳 年収350万円
  • マーケティングマネージャー 25歳 年収550万円
  • 広告 部長クラス 28歳 年収600万円
  • コピーライター 23歳 年収360万円

 

ファインドスターの給与体制は、毎月の給与にプラスして、年4回の賞与があり、会社業績に応じてインセンティブが付きます。昇給の査定は、年2回行われその結果に応じて給与がアップします。

 

待遇・福利厚生に関しては、交通費全額支給、会社から3駅以内に住むと家賃補助3万円が支給されます。保険に関しては、関東ITソフトウェア健康保険組合の各種社会保険完備、その他、半期MVP・新人賞、副業OK、従業員持株会、結婚出産祝い金制度、社内コミュニケーション費助成制度、部活動補助金制度などがあります。

 

中途採用で入社する時の注意点

中途採用の場合、前職までの経歴や実績を加味して、基本給が決まることになります。ファインドスターの場合、ほぼ前職給与は保障されますが、交渉次第で数字が変わってくるので、ファインドスターから提示された金額に納得がいかない時には、そこで妥協せず、会社側と交渉するようにしてください。

 

もし、お金のことで話をするのは気が引けるということであれば、前述した転職会社に交渉を代行してもらってください。彼らはプロなので、この手の交渉事に慣れており、うまく話を進めてくれます。何らかの上積みを勝ち取ってくれるケースが多いので、安心して任せてみてください。

 

採用後、年収が400万円以上ですと実力次第で大きくなる給与システムです。ですので、高額を狙うなら、マネージャー職以上になると役職手当が支給されるので、そこからがスタートになります。

 

ファインドスターの評価制度・成長環境・教育制度について

ポジションが人を育てるという考え方が有るので、マネージャーなどの役職も早いうちから経験させてもらえます。目標を達成している人にとっては、きちんと評価してくれる会社なので、真っ当に仕事をしていたら給料は自ずと上がる環境です。

 

具体的には、目標を定量的に立て、その達成度を見られます。頑張っているからそれを認めてやるといった甘い環境ではありません。全ては実力主義の世界です。

 

チャレンジを称賛する文化があるため、手を挙げれば成長する機会を誰でも貰えます。能動的に動ける人にとっては、成長できる最高の環境です。また、将来キャリアを実現させてあげようと考える上司が多いため、そのキャリアに必要なスキルを取得するための目標も与えてもらえます。

 

上記でも述べましたが、ファインドスターでは『ポジションが人を育てる』という考え方から中途入社の場合、業界、職種未経験でもグループ会社の社長、役員のポジションが目指せる環境になっています。

 

他社ではやらせてもらうには5~10年近くかかる業務を1~3年目で経験が出来るため、自己の価値は高くなります。若いうちからマネジメントを経験したい人にとっては、最高の環境です。

 

教育の面では、自主性を重んじる風土があり、各分野に秀でている人が勉強会を開いたり、他社の社長を招いて社長講演をしたりと成長したければ学べる環境は整っています。また成長意欲の高い人が多いので、若いうちに勉強してキャリアアップしたいと思うのであれば非常に良い環境です。

 

ワークライフバランスについて

ファインドスターは、広告業界の基準で考えた場合、残業は少ないほうだと言えます。全体的に20時くらいには約半数が退社しています。ただし、担当クライアント次第によりスケジュールは変わることはあります。また、残業に関しては、強制残業は一切ありません。みなし残業制を採用しており、月間の残業時間は28.7時間となっております。

 

休日・休暇に関しは、完全週休2日制(土日)、祝日休み、夏季・年末年始休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、年次有給休暇などあり、年間休日120日以上となっています。

 

ファインドスターでは、結果をしっかりと出せば、その過程の大部分は自分に任せてもらえるので、有給もかなり自由に取得できるなど、プライベートとのバランスは良好です。ちなみに年間の有給取得率は72.7%と非常に高いものとなっています。

 

女性の働きやすさについて

ファインドスターでの女性を取り巻く環境ですが、役職者の約半数が女性で構成されています。これはクライアントに化粧品会社が多いことと、女性のきめ細やかな対応などがマッチしているためです。とても女性に対し、尊重され平等な会社だと言えます。

 

したがって、能力があれば誰でも評価され、遣り甲斐をもって働きことのできる環境です。キャリアアップを目指している人も安心して仕事に取り組むことが出来ます。

 

社内の育児支援制度に関しては、一時間から有給を消化できる時間有給制度、ある職位からは半フレックス制度などの採用をしており、会社として女性のための環境作りを積極的に行っています。産休育休も取りやすく、休み中の社員にも定期的な面談を行っており、復帰後のイメージも付きやすいようにフォローをしています。総じて、ファインドスターは女性にとっては素晴らし会社と言えるでしょう。

 

ファインドスターの転職先としての価値

1996年創業から確実な実績を伸ばし、次々とグループ会社を設立、新卒、中途関係なく実力さえあれば、社長まで出世が可能といった会社です。このような会社に向いている人はやはり、野心があり、自分を高めたいと願う人でしょう。

 

業界、職種は関係ないので、我こそはと思う人であれば是非チャレンジしてみてはどうでしょうか? 一方で、安定性や一つの道を極めたいと言った職人気質の人や技術畑の人はベクトルが違うようです。

 

このあたりは、個人の考え方次第となるので、自分自身の価値観と照らしあわせながら、ファインドスターへの転職の判断を下すようにしてください。

 

最後に、ファインドスターの中途採用求人を扱っている転職会社をリストアップしておきますが、彼らは社内事情に精通しているので、このあたりの判断に迷うことがあれば、一度相談してみてください。プロの視点で、アドバイスしてくれるので、参考になるはずです。

 

また、転職会社は、様々な企業の求人情報を扱っているので、他社の求人を紹介してもらうのもオススメです。ファインドスター以上に、魅力を感じる求人が出てきてもおかしくないので、関心があれば、ぜひ他社のことについても、話をしてみてください。

 

<ファインドスターの中途採用求人を扱う転職会社>